Menu
(0)

Search

バットマン執事、アルフレッドの若き日描く「ペニーワース」主演&トーマス・ウェイン役ほか出演者が決定

https://www.instagram.com/p/Bo9l_7vg4xU/ スクリーンショット

DCコミックス「バットマン」シリーズを原案とする新ドラマ「ペニーワース(邦題未定、原題:Pennyworth)」の出演者2名が決定した。本作はタイトルの通り、ブルース・ウェイン/バットマンの名執事アルフレッド・ペニーワースを主人公に、その若き日を描く“前日譚ドラマ”。このたび判明したのは、アルフレッド役を演じる主演俳優と、ブルースの父親トーマス・ウェインを演じる俳優を含む4名だ。

The Hollywood Reporterによれば、主人公アルフレッド・ペニーワースを演じるのは、映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014)などのジャック・バノン。同姓同名のスター俳優が存在したが、もちろん別人の新鋭俳優である。

View this post on Instagram

Beyond excited about this! #Pennyworth @warnerbrostv @thedcuniverse #Epix #brunoheller #dannycannon

Jack Bannonさん(@backjannon)がシェアした投稿 –

本作の舞台となるのは1960年代のロンドン。20代のアルフレッドは、ハンサムで陽気、チャーミングかつ賢い青年として登場するという。実直で無邪気、快活だったアルフレッドは、なぜ英国特殊空挺部隊(SAS)に加わり、冷酷な殺し屋となったのか。なぜ極秘企業を設立し、いかにしてトーマス・ウェインと出会ったのか。全10話を通じて、若きアルフレッドの成長と変化が描かれることになるようだ。

また米Deadlineによれば、トーマス・ウェイン役を演じるのはドラマ「フリーバッグ」(2016-)や映画『トースト ~幸せになるためのレシピ~』(2010)のベン・アルドリッジ。本作のトーマスは、もちろんブルースの父親となる以前とあって、東海岸出身の若く爽やかな億万長者として登場するとのこと。自信家で自らを厳しく律するトーマスは、思わぬことからアルフレッドのビジネスパートナーとなる……。

なお、同じくDeadlineによると、本作にはアルフレッドの軍人時代からの親友役で、主にテレビドラマや短編映画で活躍するライアン・フレッチャーヘインズリー・ロイド・ベネットが出演する。ライアンが演じるのは、軍隊を離れて以降、死に向かって酒を飲み続ける男デイヴ・ボーイ役。ヘインズリーは輸送の技術に長けたプレイボーイのバッツァ役を演じる。

「ペニーワース」の脚本・製作総指揮を務めるのは、同じく「バットマン」シリーズの前日譚ドラマである「GOTHAM/ゴッサム」(2014-)でショーランナーを担当したブルーノ・ヘラー。同作でメガホンを取ったダニー・キャノンも監督・製作総指揮として参加する。ただしご留意いただきたいのは、「ペニーワース」は「GOTHAM/ゴッサム」のスピンオフではなく、世界観を共有する作品でもないということだ。あくまで完全に独立したシリーズなのである。

ドラマ「ペニーワース(邦題未定、原題:Pennyworth)」は2018年10月22日にイギリスにて撮影開始。放送時期は未定だ。

Sources: THR, Deadline(1, 2

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly