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ピース綾部、Netflix「ファイナル・テーブル」で世界デビュー 「英語は渡米して1ヶ月くらいでの撮影だったので、ほぼゼロです」

ファイナル・テーブル
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世界中15カ国から集まった料理人24名がペアを組み、9名からなる食のエリート集団”ファイナル・テーブル”の最後の一席を目指して競い合うグローバルな料理バトルショー、Netflix「ファイナル・テーブル」に、綾部祐二(ピース)が出演していることがわかった。

ファイナル・テーブル

「ファイナル・テーブル」は、様々な国から国際色豊かなシェフたちが出場し、メキシコ、スペイン、ブラジル、日本、インドなど、出題される国を代表する料理・食材をテーマにその腕を競う。さながら“世界版料理の鉄人”ともいえる料理バトルが、いよいよ全世界配信となる。

ファイナル・テーブル

綾部にとって、渡米後初の大きな仕事。「何で英語も話せない自分が…」とビッグオファーに戸惑いつつも、一人ずつに与えられる専用のトレーラー(控室)、豪華すぎる楽屋には「ラグジュアリー過ぎるだろう!」と興奮を隠せない様子を見せていた。

ファイナル・テーブル

本番では、ラーメンを食べるジェスチャーで笑わせたり、話が弾んだシェフとエールを送りあうなどして観客から拍手喝采を浴びるなど、コメディアンとしての存在感をいかんなく発揮。そんな綾部の姿を見て、森は「日本のテレビ番組収録の綾部さんと変わらないユーモアを出していました。言語のバリアを上手くジョークに変えていたところに綾部さんのコメディアン魂を感じました」と称賛。森は、トークや試食でのレポートは全て英語で表現豊かに伝えており、MCやシェフたちもその言葉に納得の表情。またそのファッションや立ち姿に、「可愛い!」という声があちこちから飛びかうなど人気ぶりを発揮していた。

ファイナル・テーブル

この番組は世界190ヵ国に配信されるため、綾部にとってはまさに世界デビュー。「今回は、料理番組の審査員という形だったので、僕自身が何かネタとかをした訳ではないですが、アメリカの番組に出ている以上、世界デビューした事に変わりないので、最高でした」と喜びのコメント。自分の出演シーンの見どころについては、「とりあえず英語が一人だけ喋れず、ノリだけでやっていますのでそれ以上の事はないです(笑)」と冗談めかす。森は、「Netflixの食の番組は私も大好きだったので、実際にその場に立ち会えるチャンスがあるのは嬉しかったし、ほかの国の人が自分の国の食をどう捉えてるのか知る事も楽しみにしてました」とオファーされたときの感想を語った。

ファイナル・テーブル

毎回、料理のテーマはその場で説明されるため、対決に挑むシェフたちの中には、その料理そのものを知らないシェフもいる。そのため料理がどう解釈されるのか、また知っているシェフたちもどうやってアレンジをしてくるのか、食材選びから緊張感あるバトルが見どころだ。

ファイナル・テーブル

綾部たちが出演する日本の回のテーマは、「懐石料理」。日本料理の様々な技や要素が合わさった難易度の高いテーマだけあって、アンバサダーたちのコメントも見逃せないエピソード回に。また、この回で行われる敗者復活戦には、ミシュランをとったレストラン「ナリサワ」のシェフ成澤由浩さんが審査員として登場。ウニを使った料理で、敗者復活戦に挑むシェフたちをジャッジするなど、盛りだくさんの内容になっている。

ファイナル・テーブル

Netflixオリジナルストーリー「ファイナル・テーブル」(各約60分、全10話)は、2018年11月20日(火)より、Netflixにて世界190ヵ国で独占配信。
URL:https://www.netflix.com/title/80201866 

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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