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ロバート・ダウニー・Jr.製作ミステリードラマ、米HBOでまもなく放送 ─ 名作ミステリー「弁護士ペリー・メイスン」が蘇る

https://twitter.com/HBO/status/1250106780174233600

『アベンジャーズ』アイアンマン役や『シャーロック・ホームズ』シリーズなどで知られるロバート・ダウニー・Jr.がプロデューサーを務める米HBOドラマシリーズ「Perry Mason(原題)」が、まもなく米放送となる。これに先がけ、HBO公式Twitterアカウントにて特報映像が公開された。

全8話構成の本シリーズは、1957〜66年に放送された名作ミステリードラマ「弁護士ペリー・メイスン」のリメイク版として製作されている。米Colliderによると、物語は、ハリウッドでの陰謀が実生活にまで及び、次第に翻弄されていく1930年代のロサンゼルスを舞台に、主人公の被告側弁護士ペリー・メイスンが人生の懸かった案件に挑んでいく姿が描かれるという。

本シリーズの第一報は、2016年に伝えられていた。当初はロバートが主演・製作を兼任する予定だったが、のちに映画出演のために主演を断念し、製作総指揮として企画に残留したという。主演の後任者には「ジ・アメリカンズ」(2013-2018)のマシュー・リスが起用されている。

公開された映像は約15秒と非常に短いが、マシュー演じるペリー・メイスンが暗闇に包まれた建物内を外からライトで照らす姿が映し出されている。投稿には、映像に加えて、「マシュー・リスは、一週間のどの夜でも私の窓を覗き見ることが出来る」との言葉も。映像やこの言葉から物語の展開を推察することは難しく、予告編の到着が待たれるところだ。

マシューのほか共演者には、『スキャンダル』(2019)のジョン・リスゴー、『ジョーカー』(2019)のシェー・ウィガム、『デストロイヤー』(2018)のタチアナ・マスラニー、『僕のワンダフル・ライフ』(2017)のジュリエット・ライランス、『ウォッチメン』(2009)のマット・フリューワーが名を連ねている。

2020年1月、ロバートと妻スーザン・ダウニーの製作会社Team Downeyは、HBOとの間で、1年間の「ファーストルック契約」を締結したことが明らかになっている。ファーストルック契約とは、プロデューサーや製作会社による企画を、特定のスタジオやテレビ局が優先的に見ることができるというものだ。両社は「Perry Mason」を皮切りに、今後さらに関係を深めていくことになると思われる。

「Perry Mason(原題)」は、2020年HBOにて米国放送開始予定。

Source: 米Collider

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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