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『ペット2』豪華吹替キャスト集合の本予告編&ポスターが到着 ─ 新キャストは内藤剛志&伊藤沙莉

ペット2
(C)Universal Studios.

飼い主が留守にしている間、ペットたちは何をしているのだろう? ペットたちの“裏側の日常”をユーモラスに描く、イルミネーション・エンターテインメント作品『ペット』(2016)の続編映画『ペット2』が2019年7月26日(金)に公開される。

このたび、本作の日本語吹替版キャストとして、犬のルースター役で俳優・内藤剛志、シーズーのデイジー役で女優・伊藤沙莉の出演が決定。内藤はイルミネーション作品初参加、伊藤は声優初挑戦となる。このたび、二人を含む豪華吹替キャストが集結した本予告映像、日本オリジナルの本ポスターが到着した。

飼い主ケイティのもとにリアムという名の新たな家族が誕生し、マックスの穏やかな生活に異変が起きる。旅行先の田舎町では、ニューヨークの街並みとは異なる世界に動揺するマックスですが、農場犬のルースターに出会って新たな一歩を踏み出すことに。一方、ヒーローへと姿を変えたキャプテン・スノーボールは、デイジーとともにホワイトタイガーを救う極秘のミッションを遂行。猫と化したギジェットは本物の“ネコ軍団”を引き連れて凛々しい表情。果たして、今回のペットたちにはどのような試練が待ち受けているのか。マックスやスノーボール、ギジェットらペットの仲間たちは、無事に試練を乗り越えることができるのか…?

ペット2
(C)Universal Studios.

数多くの吹替経験を持ち、無類の動物好きでも知られる内藤剛志が本作で演じるのは、ケイティ一家が訪れる牧場に暮らす農場犬のリーダーで、主人公マックスの成長のカギを握る“ルースター”。威厳あるキャラクターで、原語版ではハリソン・フォードが初めてアニメ映画への出演を果たすことでも話題だ。配給の東宝東和によれば、起用の理由は「俳優だけでなく声優経験もあるベテラン演技派で、たくましさと渋さを兼ね備えた声を持つ内藤さんがピッタリ」と考えたためだとか。

話題の映画・ドラマに連続出演する若手実力派、伊藤沙莉は本作で吹替初挑戦。悪徳サーカス団のセルゲイが狙うホワイトタイガーを救うためヒーローに転じたキャプテン・スノーボールに助けを求めるシーズーの“デイジー”役だ。キュートな見た目、そして正義感とたくましさを併せ持つキャラクターを、原語版のティファニー・ハディッシュと同じく個性的なハスキーボイスを活かして演じる。「オリジナル版のイメージを崩さず、かつ可愛らしさや、力強くフレッシュなキャラクター性を表現できるのは伊藤さんしかいない」との理由で起用となった。ちなみに内藤・伊藤の起用は、本国イルミネーション・エンターテイメントから満場一致で承認を得られたものだという。




内藤剛志・伊藤沙莉 コメント

ルースター役/内藤剛志

ペット2
(C)Universal Studios.

―今回のオファーが来た時の心境を教えてください。
常々、アテレコも俳優の大事な仕事の1つだと思っています。何度か経験はあるのですが、もっとチャレンジしてみたいと思っていたので、素晴らしいチャンスを頂けたと、とても嬉しかったです。

―実際に本作を観ていかがでしたか?
前作はマックスとデュークの出会いから始まり、登場人物たちが力を合わせて何かを成すことの素晴らしさ、「仲間」が「友」にそして「親友」になるまでの、“友情”についてのストーリーでした。
本作は、マックスはもちろんのこと、登場するペットたち全員が、さらに成長していくストーリーだと思います。ご覧になる皆様も見終わった後「映画が始まる前の自分と少し何かが変わった」と思っていただけるような気がします。「成長して手に入れたもの」は“勇気”だと思います。

―はじめての完全な動物キャラクターの吹き替えだったかと思いますが、いかがでしたか。人物を演じるときの違いなどはありますか。
“人間もペットも同じ心を持っている”という前提でやらせていただきました。この作品に限っては、“人間”と“動物”の違いは、ないと思います。

―ルースターを演じてみていかがでしたか?ルースターというキャラクターの印象や好きなところがあれば教えてください。
男らしく、無口で、力も強く、優しく、自分のルールを持って生きている。そして少しセンチメンタル。最高にかっこいいキャラクターです。かなり照れましたが、その気になって楽しくやらせていただきました。

―役を演じるにあたり、事前に準備したことや心掛けたことはありますか?
演出サイドから、ルースターはオリジナルでは「カウボーイのような存在」で、日本語版では「サムライのイメージ」というオーダーがありました。そのことを頭に置きながら、オリジナルのハリソン・フォードさんの英語のセリフを何度も何度も聞きました。

―内藤さんは猫好きとしても有名ですが、ペット飼い主目線で見た本作の魅力を教えてください。
なんといっても、「飼い主ではなく動物の方が主役だ」と言う点だと思います。むしろ彼らを中心に世界が動く。「飼い主がペットを支配するのではなく、共に生きていく」、それを感じさせるのが本作の魅力だと思います。

―楽しみにしている観客のみなさんへメッセージをお願いします。
動物好きの方々の最大の夢は「彼らと話がしたい!」ということではないでしょうか。この作品はその夢を少し叶えてくれます。彼らの話すことに耳を傾け、彼らと一緒に素晴らしい冒険に出かけましょう!!



デイジー役/伊藤沙莉さん

ペット2
(C)Universal Studios.

―今回のオファーが来た時の心境を教えてください。
声のお仕事をするのが夢の1つで、それが叶うだけでなくお客さんとして観ていた大好きな作品で実現したんだ、と本当に幸せでした。

―実際に『ペット2』を観ていかがでしたか?
飼い主がいない時のペットがこんな風に過ごしてると思うと、面白いけど少しハラハラします。笑 
でもとても夢があるし、特に2は成長物語に仕上がっていたのでとても感動しました。

―本作で一番印象に残っているシーンはどこですか?
ネタバレしていいのかわからないのでネコ好きなお婆さんが、、ということだけ言っておきます。笑

―デイジーを演じてみていかがでしたか?デイジーというキャラクターの印象や好きなところがあれば教えてください。
初めてのアニメーションがデイジーで本当に良かったと心から言えます。本当に楽しかったです。見た目があまりに可愛いので最初はちょっと、、大丈夫かな、、この声だしな、、っていうのが正直あったのですが。笑 
そんなの気にしてられないくらい逞しくてカッコいい子でした。ギャップ女子の極みです。笑

―役を演じるにあたり、事前に準備したことや心掛けたことはありますか?
たまたま声優さんにお会いする機会があって緊張している旨をお伝えしたところ、無理に声を作ったり、大袈裟にやることはなく、自分らしく声に全てを乗せる、というつもりでやれば大丈夫とのことでしたので、とにかく楽しもう、と思って臨みました。

―本作はペットの世界が描かれますが、もしご自身をペットに例えるとしたら、どんなペットだと思いますか。
犬と猫のハーフみたいな感じだと思います。笑
気分屋ですが結構まとわりつく、本当にハーフな感じです。笑

―楽しみにしている観客のみなさんへメッセージをお願いします。
たくさん笑えてグッとくる本当にあったかいお話だと思います。老若男女問わず楽しめる素敵な作品です。是非、劇場で驚かされ、癒されてください。

ペット2
(C)Universal Studios.

『ペット2』日本語吹替版には、前作に続いて主人公マックス役の設楽統(バナナマン)、相棒デューク役の日村勇紀(バナナマン)、飼い主ケイティ役の佐藤栞里、太った猫クロエ役の永作博美、ポメラニアン・ギジェット役の沢城みゆき、モルモット・ノーマン役の梶裕貴、ウサギ・スノーボール役の中尾隆聖が声優として続投。謎めいた悪徳サーカス団長セルゲイを宮野真守が演じる。

映画『ペット2』は2019年7月26日(金)全国公開。

『ペット2』公式サイト:http://pet-movie.jp/

字幕版のルースターはハリソン・フォード!

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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