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クリス・プラット、声優として出演のピクサー次回作に早くも涙 ─ 「美しい物語がみなさんを待っている」

クリス・プラット
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/29850075278/ Remixed by THE RIVER

ピクサー・アニメーション・スタジオの新作映画『Onward(原題)』への出演が報じられたクリス・プラットが、早くも作品の内容に涙したことを明かした。米国公開は2020年3月、いったいどんな作品になっているのか…!

「この映画に出られることに感激しています。多くは言えないんですが…これは言えます。(作品の)プレゼンを聞くためにピクサーを訪ねた時、正直、泣いてしまいました。この映画は次のレベルに進んでいます。約1年半後、みなさんも同じく感動することになるでしょう。とても美しい物語がみなさんを待っています。」

2018年12月現在、『Onward』の製作状況は不明。プラットがどこまでの内容を知っており、実際の映像をどこまで観ているのかは不明だが、いずれにせよプレゼンだけで涙を流してしまうほどのストーリーとなっているようだ。

本作で監督を務めるのは、『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013)のダン・スキャンロン。これまで判明している情報によれば、幼い頃に父親を亡くしたティーンエイジャーのエルフの兄弟が、世界に残された魔法によって父親と再会するため旅に出る物語となり、「空想と日常の融合」が描かれるという。

出演は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でプラットと共演したトム・ホランドのほか、『バグズ・ライフ』(1998)以来のピクサー映画となるジュリア・ルイス=ドレイファス、『ドリーム』(2016)や『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)のオクタヴィア・スペンサー

ところでピクサーといえば、近年ますます大人の涙腺を直撃する作品を送り出す傾向にあり、2019年公開の『トイ・ストーリー4』では、ウッディ役のトム・ハンクス、バズ役のティム・アレンという2大名優をほとんど泣かせることに成功してしまった。一体どこまで、どのレベルのスターまで泣かせれば気が済むというのか。

映画『Onward(原題)』は2020年3月6日に全米公開予定

Source: Chris Pratt

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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