『ジュラシック・ワールド』オーウェン役クリス・プラットが復帰に前向き ─ スカーレット・ヨハンソンと共演?「前3作の物語に敬意を」

『ジュラシック・ワールド』シリーズで主人公のオーウェン・グレイディを演じたクリス・プラットが、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(2022)以来のシリーズ復帰の可能性に意欲を見せている。
プラットは『ジュラシック・ワールド』(2015)で恐竜の管理人オーウェン役として頼もしい活躍を見せた後、続編『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)でも主役として奔走。シリーズは『新たなる支配者』で区切りを迎えた後、2025年の『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では全く新しいキャストによる新章が描かれた。
『復活の大地』では、スカーレット・ヨハンソンがゾーラ・ベネット役として物語の担い手に。現時点で続編の計画は正式発表されていないが、永遠の人気を誇る『ジュラシック』シリーズのこと、次なる咆哮をいつ轟かせてもおかしくない。
プラットは米Happy Sad Confusedにて、「スカーレット・ヨハンソンと共に、今後の『ジュラシック』で自身がオーウェン役として復帰することはあり得る?」と尋ねられると、「おそらく、そうですね」と軽いトーンで返答。「そうなったら最高です。あのキャラクターが大好きだし、製作チームもユニバーサルも大好きですし、スカーレットも大好きです」と、ひとまず前向きな姿勢を見せた。
「実現したらすごいですね」と語るプラットだが、復帰には一つだけ条件があるようだ。それは、新作の内容が「僕たちの前3作で語られたストーリーに敬意を払うものである必要がある」といいうこと。ゾーラ・ベネットらの新たな物語と、オーウェンらのレガシーが正しく融合する形でなければ、プラットは首を縦に振らないつもりだ。
気が早いが、もしも新シリーズが栄えれば、そこにアラン・グラント(サム・ニール)やエリー・サトラー(ローラ・ダーン)、イアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)の『ジュラシック・パーク』キャストも加わり、3世代のクロスオーバーが実現される可能性も。
ただし現在、ヨハンソンは『エクソシスト』の新作と『ザ・バットマン2』撮影を控えており、その多忙のためディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』マザー・ゴーテル役を辞退したほど。引き続きヨハンソンを主演とするのなら、『ジュラシック』新作は今後しばらく琥珀の中かもしれない。
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Source:Happy Sad Confused



























