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『ザ・プレデター』米国版予告編公開!シリーズ第4作は史上最強、遺伝子交配でどんどん進化

https://www.youtube.com/watch?v=VPI9E-wNK8s

映画『ザ・プレデター(原題:The Predator)』の米国版予告編が公開された。この映像はティザー・トレーラー(特報映像)として公開されたもので、今後さらなる予告編が到着するとみられる。ついにベールを脱いだ、『プレデター』シリーズの最新作をまずは目撃してほしい!

『アイアンマン3』(2013)や『ナイスガイズ!』(2016)のシェーン・ブラックが脚本・監督を務める本作では、どうやら一人の少年がプレデター襲来の“引き金”を引くことになりそうだ。人類の存亡をかけた戦いに身を投じていくのは、荒くれ者の元軍人たちと一人の科学教師だという……。


「任務について聞かせてほしい。なにか特別なものを見なかったか?」「エイリアンみたいな?」。主人公の元軍人は、任務の中で“なにか”を目撃したこと、“なにか”を知っていることを示唆する。高官と思しき人物は、さらにこう重ねる。「君たちはなにか見たはずだ。誰かが、なにかが君たちを切り殺している。」
シリーズ第4作となる『ザ・プレデター』で、ついにプレデターは史上最強の存在として人々の前に姿を現すことになる。彼らは訪れた星ごとに他の生物と遺伝子交配を行い、どんどん進化してきているのだ。物語の全貌は見えないままだが、果たして人類はこの危機にどう対峙し、乗り越えることができるのか……。シェーン・ブラックによるストーリーテリングはもちろんのこと、激しいアクション演出などにも期待できそうだ。

ちなみに今のうちから注目しておきたいのは、いずれも実力・個性に申し分ない出演者の顔ぶれである。
主人公の元軍人を演じるのは『LOGAN/ローガン』(2017)で悪役を務めたボイド・ボルブルック。プレデター襲来のきっかけとなるとみられる少年役は『ルーム』(2015)や『ワンダー 君は太陽』(6月15日公開)のジェイコブ・トレンブレイだ。そのほか『ムーンライト』(2016)のトレバンテ・ローズ、『X-MEN: アポカリプス』(2016)のオリヴィア・マン、『ブラックパンサー』(2018)やドラマ『THIS IS US 36歳、これから』(2016-)のスターリング・K・ブラウン、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)のアルフィー・アレンらが登場する。

映画『ザ・プレデター』は2018年9月14日に米国公開予定

Source: 20th Century Fox

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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