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お宝アイテム続々…小道具コレクターの視点からディズニー映画の裏側をマニアックに覗くドキュメンタリー番組「Prop Culture」米予告編が公

Prop Culture | Official Trailer | Disney+
https://youtu.be/50uSYVzHxF4

ディズニー映画で使用された小道具の数々から製作の裏側を覗くドキュメンタリーシリーズ「Prop Culture(原題)」が、2020年5月1日よりDisney+にて米配信となる。これに先がけ、米国版予告編が公開された。

アメリカを拠点に活動するフィルムメーカーのダン・ラニガン。そんなダンのもう一つの顔、それは映画の小道具コレクターだ。ウォルト・ディズニーが贈る「Prop Culture」は、映画の小道具を集めることに人生を捧げてきたダンの視点から、ディズニー映画に登場した小道具の数々を紹介。映画製作の過程や作り手たちの想いが明かされることになる。

「映画の中のどんなに細かい部分でも、何かしらのメッセージを伝えるように設計されている。そして、私は子どもの頃からずっと、更なる発見に夢中なのだ。」熱のこもったナレーションで始まる予告編では、過去の名作ディズニー映画で使用された小道具が次々に登場していく。本編でフィーチャーされる映画は、アニメーションから実写まで様々。予告編に登場するタイトルだけでも、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『トロン』(1982)、『ロジャー・ラビット』(1988)、『メリー・ポピンズ』(1964)など、それぞれ時代を彩った映画が特集されている。さらに、『ロジャーラビット』でドゥーム判事役を演じたクリストファー・ロイドや『ナルニア国物語』シリーズ、ピーター役のウィリアム・モーズリーなどのゲストも登場。小道具を通じて、撮影当時の知られざるエピソードなども語られることになりそうだ。

全8話構成の本作で、監督・脚本・製作を務めるのは、エミー賞受賞経験のあるジェイソン・C・ヘンリー。ダンは、出演のほか脚本・製作も兼任している。ドキュメンタリーシリーズ「Prop Culture(原題)」は2020年5月1日、Disney+にて米配信予定。

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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