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【独占】『パージ:エクスペリメント』全てのはじまり、実験シーン映像を入手 ─ 世界興収500億円突破の人気シリーズ、前日譚が日本上陸

パージ:エクスペリメント
(C) Universal Pictures

ハリウッドの破壊王マイケル・ベイと剛腕ホラープロデューサーのジェイソン・ブラム製作、世界累計興収500億円突破の人気シリーズ『パージ』。その全てのはじまりを描く『パージ:エクスペリメント』が、2019年6月14日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開される。

このたびTHE RIVERでは、まさしく“全てのはじまり”となる実験シーンから映像を独占入手した。ファンはもちろん、本作から入門しようという『パージ』ビギナーも、まさしく原点となる異様な空気感をじっくりと味わってほしい。

一年に一晩(12時間)だけ、殺人を含むすべての犯罪が合法になる法律「パージ法」が施行されたアメリカで、市民たちが犯罪者たちから逃げ惑う。斬新な設定で全米初登場No.1の大ヒットを記録した『パージ』(2013)を皮切りに、本シリーズは『パージ:アナーキー』(2014)、『パージ:大統領令』(2016)、テレビシリーズ「ザ・パージ」(2018-)が全世界で大ヒット。本作『パージ:エクスペリメント』では、島という閉鎖空間で行われる恐るべき実験のなか、パージ法制定の秘密が明かされる。

このたび到着したのは、パージ参加希望者のイザヤと、経済が崩壊したアメリカで実権を握る新政党NFFA(新しい建国の父)職員との面談映像だ。パージに参加するため、スタテン島の住人たちが押し寄せる参加登録所にはコンテナが置かれている。姉と2人で暮らすイザヤは、生計を立てるべくギャングに入るも失敗し、冴えない生活に怒りを感じていた。島に残るだけで報酬がもらえるパージへの参加を決意したイザヤは、怒りを今すぐ解放したいとの思いを訴える。

職員はイザヤの正直さを買い、パージへの参加を認めると、二つの支給品を手渡した。ひとつは実験の公認花で、「再生」を表現しているというセンダイハギ。そして、もうひとつは記録用コンタクトレンズだ。攻撃的参加を希望する者はレンズを着用し、攻撃の程度によって5,000ドルの報酬に金額が加算される。NFFAはレンズを通して、参加者の視点からパージの様子を観察しているのだ。報酬に魅せられた低所得層だけが残ったスタテン島では、どんな12時間が過ぎ、どんな実験結果が出ることになるのか……。




『パージ:エクスペリメント』

21世紀、アメリカは経済が崩壊し、“アメリカ建国の父”を名乗る新政党NFFA(the New Founding Fathers of America)が政権を握っていた。彼らは犯罪率を1%以下に抑えるべく、とある施策を採用する。メイ・アップデール博士(マリサ・トメイ)が考え出した、一年に一晩だけ殺人を含む全ての犯罪が合法となる「パージ法」だ。反対デモが起こる中、全国での適用を前に、ニューヨークのスタテン島にて“実験”が行われることが決定。島の住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。島を愛するディミトリー(イラン・ノエル)は、愛する人を守るために島に残ることを決意した。人類史上最悪の実験が行われる中、人々は生き残ることができるのか。

映画『パージ:エクスペリメント』は、2019年6月14日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

『パージ:エクスペリメント』公式サイト:http://purge-exp.jp/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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