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絶対に音を立てるな ― 注目の衝撃ホラー『クワイエット・プレイス』日本版予告編が到着

クワイエット・プレイス
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

全米公開後、低予算ながら初登場No.1でオープニング成績5,000万ドルを記録。『レディ・プレイヤー1』(2018)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)を超えて2018年度オリジナル作品の全米No.1大ヒットとなった、超話題のホラー映画『クワイエット・プレイス』が2018年9月28日(金)に日本公開される。このたび、戦慄の日本版本予告映像が公開された。

荒廃した世界で生き延びた、一組の家族。ここでのルールは絶対に音を立ててはいけないこと。音を聞かれた瞬間、“何か”がやってくる――。足音をさせないよう裸足で歩き、その道筋に砂をまいたり、手話を使ったりと工夫を凝らして生活を続ける家族は、この絶望的状況を生き延びる事はできるのか?

今回公開された映像では、“何か”に追われて恐怖におののく表情を見せ、逃げ惑う子どもたちの姿が確認できる。「子供たちを守るのは私たち」と決意を新たに囁くエヴリンだが、彼女は出産を目前に控えており……。

クワイエット・プレイス
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クワイエット・プレイス
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クワイエット・プレイス
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主人公エヴリンを演じる『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)のエミリー・ブラント、そして夫リー役にして監督を務めるジョン・クラシンスキーは実生活でも夫婦関係。二人にとって『クワイエット・プレイス』は意外にも初共演となる作品だ。クラシンスキーが「スリルと恐怖だけでなく、家族の強さを示すものであることを願う」と語った作品の魅力について、ブラントはこのように熱弁する。

「この脚本と恋に落ちたのは、自分の子供を守れないのではないかという、私の奥深くにある恐怖に触れていると感じたから。ものすごく危険な状況に置かれるこの物語を最後まで一気に読み終えました。脚本を読む前は、私の友人がエヴリン役に合ってるんじゃないかってジョンに言ってたんですけど、読んでいるうちに、“この役は私がやらなきゃ”と思いましたね。ホラー映画という枠を越えて、この物語の深みと美しさに惹かれたんです。」

米映画批評サイトRotten Tomatoesにて驚異の「95%フレッシュ」を獲得する(2018年6月13日時点)など高評価を受けた一本が、いよいよ日本にやってくる。

映画『クワイエット・プレイス』は2018年9月28日(金)全国ロードショー(配給:東和ピクチャーズ)。

『クワイエット・プレイス』公式サイト:http://quietplace.jp/

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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