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『クワイエット・プレイス3』エミリー・ブラント&キリアン・マーフィーら続投、新キャストも判明

Emily Blunt Gabriel Hutchinson, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons | Cillian Murphy Netflix, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons

音を立てたら、即死。映画『クワイエット・プレイス』シリーズ最新作『クワイエット・プレイス パート3(原題:A Quiet Place Part III)』に続投するメンバーと3名の新キャストが発表された。

シリーズ前2作で監督・脚本・出演を務めたジョン・クラシンスキーが自身のInstagramを更新し、出演キャストの名前がプリントされた脚本の画像を投稿。これにより、続投&新キャストの顔ぶれが明らかとなった。

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第3作に続投するのは、前2作でエヴリン・アボット役を演じたエミリー・ブラント、娘リーガン役のミリセント・シモンズ、息子マーカス役のノア・ジュープ、さらに第2作『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2020)にエメット役で参戦したキリアン・マーフィー

新キャストには、『罪人たち』(2025)『28年後…』シリーズなどに出演しているジャック・オコンネル、『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)『ファースト・マン』(2018)などで知られるジェイソン・クラーク、『ツイスターズ』(2024)『ランニング・マン』(2025)などのケイティ・オブライアンが加わる。

クラシンスキーは写真に、「この『クワイエット・プレイス』ファミリーの一員になれたことを、とても誇りに思っています…新旧の仲間たちと!」とコメントを添えている。

第3作でもクラシンスキーが脚本・監督で続投し、撮影は2026年春にニューヨークで開始の見込み。プロデューサーにはクラシンスキーのほか、これまでシリーズでタッグを組んできたアリソン・シーガー、マイケル・ベイ、アンドリュー・フォームが名を連ねる。

音を立ててはいけない世界でのサバイバルを描いた『クワイエット・プレイス』は2018年に第1作が登場すると全世界3.4億ドルのスマッシュヒットを記録。2021年の第2作に続いて、2024年には前日譚スピンオフ『クワイエット・プレイス:DAY 1』も公開され、シリーズは着実に拡大を続けている

『クワイエット・プレイス パート3(原題:A Quiet Place Part III)』は2026年春に撮影開始の見込み。米国公開は2027年7月30日の予定。

Source:@John Krasinski

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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