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『X-MEN』クイックシルバーのスピンオフ映画化、演じるエヴァン・ピーターズが興味「秒でやりたい」

エヴァン・ピーターズ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9362996474/

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)や『X-MEN:アポカリプス』(2016)に登場し、超人的スピードの特殊能力で観るものを魅了したクイックシルバー/ピーター・マキシモフは、たちまち映画『X-MEN』シリーズ屈指の人気キャラクターとなった。

このキャラクターの活躍をもっとたっぷり観たいと望むファンも多いだろう。その想いは、演じるエヴァン・ピーターズも同じのようだ。Entertainment Tonightのインタビューにて単独映画化への興味を尋ねられると、「喜んで」と答えている。


「すごく楽しいと思います。(クイックシルバーの)特殊効果や登場シーンが大好きですし、(『X-MEN』ユニバースの)みんなと一緒に仕事をするのも大好き。だから、秒でやりますよ。」

『X-MEN:フューチャー&パスト』では、行動をともにするチャールズ・エグゼビア、エリック・レーンシャー、そしてローガンが銃撃を受けた瞬間、Jim Croceの”Time in a Bottle”を聴きながら優雅に高速アクション。銃弾の軌道を指先でずらしてみたり、敵の腕を曲げておいてみたり、ちゃっかり帽子を拝借してみたりと、ユーモラスで革新的な救出術を見せてくれた。

続く『X-MEN:アポカリプス』では、Eurythmicsの”Sweet Dreams”と共に”恵まれし子らの学園”に迫る危機を間一髪でクリア。校内の生徒たちを爆発から余裕たっぷりに救ってみせた。

かつてマグニートーに捨てられた家族という設定や、未だ多くが語られない妹の存在など、ドラマ的要素も隠されたキャラクターだ。映画『デッドプール』シリーズがスピンオフ映画という枠を超えて独立的な人気を博す『X-MEN』ユニバースだけに、クイックシルバーの単独映画化にもぜひ期待したいところ。

Source:ET
Etyecatch Image:Gage Skidmore

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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