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『ランボー ラスト・ブラッド』平穏と緊迫の場面写真が一挙公開 ─ スタローン「必ずや観客を驚かせる」

ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

シルベスター・スタローンの世界的代表作、『ランボー』シリーズの最新作にして最終章ランボー ラスト・ブラッドが2020年6月26日(金)に公開される。このたび、本編の“平穏”と“緊迫”をとらえた場面写真が一挙到着した。

ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

いまだベトナム戦争の悪夢にさいなまれる元グリーンベレー、ジョン・ランボーは、孤独な戦いを経て祖国アメリカへと戻っていた。故郷アリゾナの牧場で、古い友人のマリアと、その孫娘ガブリエラと“家族”としての穏やかな生活を送っていたのだ。しかし、ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致されたことで事態は急転する。愛する“娘”を救出するため、ランボーは元グリーンベレーのスキルを総動員し、想像を絶する戦闘準備を始めるのだった。ランボー史上、最高の頭脳戦が今はじまる。

ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

新たに公開された場面写真には、幾多の戦場を生き抜いてきたジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)が、戦闘に欠かせない弓矢「コンパウンドボウ」を構える姿が。ファンに鮮烈な記憶を植え付けた、矢に爆弾を括り付けヘリコプターを撃墜したこともあるお馴染みのアイテムだ。満身創痍ながらも力強い視線をこちらに向け、愛する家族を守るため、ランボーは並々ならぬ覚悟を決め敵と戦うのだ。

映画の冒頭でランボーは、養子縁組した“娘”のガブリエラ(イヴェット・モンレアル)と故郷アリゾナの牧場で愛馬に乗り、仲睦まじく笑顔を見せる。これから壮絶な戦いが巻き起こることなど感じさせないほどの穏やかな日常のなか、ランボーは、ついに手に入れた家族との幸せを噛みしめているのだ。

ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

しかしガブリエラは、幼い頃に捨てられた実の父親を探すため単身メキシコへ渡るも、人身売買カルテルのメンバーに拉致され、捕らわれの身となってしまう。その恐怖に駆られた表情は、ただならぬ事態に言葉を失っているようにも見えるが、ガブリエラに突きつけられたカードが意味するものとは、果たして……。

ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

ガブリエラを拉致したのは、人身売買カルテルのボス・ヒューゴ(セルヒオ・ぺリス=メンチェータ)とその弟ヴィト(オスカル・ハエナダ)。カルテルの一員が集まり、サバイバルナイフを片手に不遜な笑みを浮かべる場面や、ランボーが娘の写真を見せ、事件に関わったとおぼしき男の喉元をナイフで押さえながら尋問している場面からは、娘の命に危機が迫っている緊迫感がうかがえる。

ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.
ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

また、ヒューゴの軍団を迎え撃つため、辺り一面にトラップが仕掛けられた牧場のカットでは、仕込んだダイナマイトが大爆発。燃え盛る炎と黒煙が蔓延し、ランボーにとっては“安息の地”だったはずの場所で、地獄の死闘が繰り広げられていることがわかる。

ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.
ランボー ラスト・ブラッド
© 2019 RAMBO V PRODUCTIONS, INC.

天涯孤独だったランボーが初めて手にした“家族”。ようやく幸せをつかんだのも束の間、愛する“娘”を奪われたランボーの怒りは頂点へと達し、復讐を誓う。元グリーンベレーのスキルを総動員し挑む、ランボー史上最高の頭脳戦。ランボーは人身売買カルテルから娘を救出し、家族を守り抜くことができるのか。スタローンが「必ずや観客にシリーズ初の驚きを与える」と豪語する一作に期待せよ。

映画『ランボー ラスト・ブラッド』は2020年6月26日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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