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『ランボー5:ラスト・ブラッド』9月22日に米国公開へ ─ シルベスター・スタローン、11年ぶりのランボー役

シルベスター・スタローン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/7588423560/

シルベスター・スタローン主演、映画『ランボー』シリーズの最新作『ランボー5:ラスト・ブラッド(邦題未定、原題:Rambo V: Last Blood)』が2019年9月22日に米国公開されることがわかった。米ライオンズゲート社が発表した。

『ランボー』シリーズは1982年に第1作が製作され、その後、1985年に第2作『ランボー/怒りの脱出』、1988年に第3作『ランボー3/怒りのアフガン』、20年後の2008年に『ランボー/最後の戦場』が公開されている。自身の当たり役のひとつ、ジョン・ランボーをスタローンが演じるのは前作以来11年ぶり。なお前作の邦題には「最後の戦場」という副題が付けられているが、同作の原題は『Rambo』のみだった。

本作のランボーは重度のPTSDに苦しんでおり、アリゾナ州の牧場で穏やかな日々を過ごそうとしているという設定。ところがある日、ランボーが身を寄せている牧場の主マリアの孫娘、ガブリエラがメキシコにて姿を消したことが発覚する。ランボーはメキシコへと渡るが、事件の背景にはある人身売買組織の存在があった。妹を誘拐されたジャーナリスト・カルメンとともに、ランボーは少女たちを救うべく、組織との戦いに身を投じていく…。

スタローンのほか、牧場主マリアを『バベル』(2006)『マイティ・ソー』(2008)のアドリアナ・バラッザ、孫娘ガブリエラを『ローライダー ~絆をつなぐ改造車~』(2017)のイヴェット・モンリール、ジャーナリストのカルメンを『スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと』(2004)のパス・ベガが演じる。

監督はメル・ギブソン主演『キック・オーバー』(2012)を手がけ、ドラマ「ナルコス」(2015-)などでセカンド・ユニット・ディレクターを担当したエイドリアン・グランバーグ。脚本はスタローンと、ドラマ「Absentia(原題)」(2017-)のマット・サーアルニックが共同執筆した。

映画『ランボー5:ラスト・ブラッド(邦題未定、原題:Rambo V: Last Blood)』は2019年9月22日に米国公開予定

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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