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『ランボー5:ラスト・ブラッド』米国版新予告編、シルベスター・スタローンのアクション特盛 ─ 「ハードR指定」宣言も

https://www.youtube.com/watch?v=YPuhNtG47M0

シルベスター・スタローン主演、映画『ランボー』シリーズ最新作『ランボー:ラスト・ブラッド(邦題未定、原題:Rambo: Last Blood)』の米国版新予告編が公開された。Lil Nas Xの楽曲「Old Town Road」をフィーチャーして、いぶし銀の魅力が光った前回の映像からは一転、今回はスタローンによるアクションのつるべ打ちとなっている。


『ランボー』シリーズは1982年に第1作が製作され、1985年に第2作『ランボー/怒りの脱出』、1988年に第3作『ランボー3/怒りのアフガン』、20年後の2008年に『ランボー/最後の戦場』が公開された。今回の映像は、かつてのランボーの姿に「俺たちは銃やナイフ、素手で戦うエキスパートと一緒にやってきた。ランボーが最強だった」との言葉が重なるところから始まる。

ところが現在のランボーは重度のPTSDに苦しんでおり、アリゾナ州の牧場で穏やかな日々を過ごそうとしている。そんなある日、牧場主マリアの孫娘ガブリエラがメキシコで姿を消した。ランボーがメキシコへ渡ると、事件の背景には人身売買組織の存在があったのだ。妹を誘拐されたジャーナリスト・カルメンとともに、ランボーは組織との戦いに身を投じていく。

「やっと我が家に帰ってきた、唯一の家族を守るために」。アクションてんこ盛りの本映像では、ランボーが“我が家”で敵を迎え撃つ場面がたっぷりと収められている。仕掛けを張り巡らせ、自ら武器を振るって戦う姿は、もはやスタローン版『ホーム・アローン』といった趣だ。ただしこちらは『ランボー』である、激しい暴力描写は予告編の時点で早くも炸裂している。

ちなみにスタローンいわく、本作は「ハードR指定」作品とのこと。Instagramには「かつて見たことのないような映画がやってくる」とのコメントも確認できる。

 
 
 
 
 
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Great day! We got our HARD R Rating today! What’s coming is going to be unlike anything you’ve ever seen…” …Death is coming” John said

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本作にはスタローンのほか、牧場主マリア役で『バベル』(2006)『マイティ・ソー』(2008)のアドリアナ・バラッザ、孫娘ガブリエラ役で『ローライダー ~絆をつなぐ改造車~』(2017)のイヴェット・モンリール、ジャーナリストのカルメン役で『スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと』(2004)のパス・ベガが出演。監督はメル・ギブソン主演『キック・オーバー』(2012)を手がけ、「ナルコス」(2015-)で第2班監督を務めたエイドリアン・グランバーグ。脚本はスタローンと、ドラマ「Absentia(原題)」(2017-)のマット・サーアルニックが共同執筆した。

映画『ランボー5:ラスト・ブラッド(邦題未定、原題:Rambo V: Last Blood)』は2019年9月22日に米国公開予定

前回の予告編はこちら

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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