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ロック様、巨大怪獣と激突!『ランペイジ 巨獣大乱闘』5月18日公開決定、全力の日本語披露「キョダイカガ、トマラナイ!」

ランペイジ 巨獣大乱闘
© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

ロック様、今度は巨大怪獣と激突!

主演映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の日本公開を控えて、ドウェイン・ジョンソンのさらなる最新作の日本上陸が決定した。タイトルはランペイジ 巨獣大乱闘、2018年5月18日(金)に全国の映画館で公開される。
1980年代のアーケード・ゲームを実写化した本作は、『パシフィック・リム』(2013)や『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)に続く、巨大怪獣パニック・アクションだ。このたびドウェイン・ジョンソンのコメント付き特報映像、そして劇中写真が公開されている。

「よぉ! オレはドウェイン・ジョンソン」という突然の日本語に度肝を抜かれるのも束の間、ロック様の口から語られるのは、映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』の見どころだ。日本の怪獣映画にも言及しながら、最後には何度も練習したという日本語「キョダイカガ、トマラナイ!」を披露。全力で言い切った後、一瞬だけ見られるちょっと心配そうな表情をお見逃しのないように……!

本作の原案となったのは、1986年に発売されたアーケード・ゲーム「ランペイジ(RAMPAGE)」。
ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化&凶暴化してしまった。止まらない巨大化によって怪獣と化してしまった動物たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を開始。ついには軍隊も出動するが、怪獣たちには銃もミサイルも効かないのだった。怪獣たちの目的は何か、彼らはどこまでデカくなるのか。そして、人間は“巨獣大乱闘”を止めることができるのか?

 

監督を務めるのは、『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(2012)と『カリフォルニア・ダウン』(2015)でロック様とタッグを組んだブラッド・ペイトン。互いを知り尽くしたコラボレーション、そして往年のアクションスターの境地にすら到達しつつあるドウェイン・ジョンソンの活躍を楽しみにしよう!

映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』は2018年5月18日(金)より全国ロードショー(配給:ワーナー・ブラザース映画)。

『ランペイジ 巨獣大乱闘』公式ウェブサイト:http://rampagemovie.jp/

(文:Takatoshi Inagaki)

© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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THE RIVER編集部
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