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ディズニー『ラーヤと龍の王国』米劇場公開と同時にDisney+にて配信へ

ラーヤと龍の王国
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ディズニー・アニメーション最新作『ラーヤと龍の王国』が、2021年3月5日の米国劇場公開と同時に、Disney+(ディズニープラス)の「プレミア・アクセス」として配信されることが決定した。米ディズニーの投資家向けイベント「Disney Investor Day 2020」にて発表された。

Disney+の会員であれば誰もが視聴可能という訳ではない。米Varietyの報道によると、30ドルの追加料金を支払うことで視聴可能となるとのこと。度重なる公開延期を経た後、劇場公開から追加料金での配信に切り替えた『ムーラン』及び、米国では劇場&配信方式を取ることにした『ワンダーウーマン 1984』を踏襲しているような形式だ。

日本公開は米国で封切られてから一週間後の2021年3月12日。現時点で、日本でも米国と同様に配信&劇場の公開形式となるのかは定かでない。

本作は龍の王国を舞台に、戦いと成長を描く壮大なファンタジー・アドベンチャー。主人公のラーヤは、聖なる龍の力が宿るという龍の石の守護者一族の娘。遠い昔に姿を消した、“最後の龍”の力を蘇らせて、再び世界に平和を取り戻すため、一人旅に繰り出すことになる……。

監督を務めるのは、『ベイマックス』(2014)『モアナと伝説の海』(2017)共同監督のドン・ホール、『ブラインドスポッティング』(2017)監督のカルロス・ロペス・エストラーダ。ラーヤの声優を『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)のケリー・マリー・トラン、最後の龍役を『フェアウェル』のオークワフィナが務めた。脚本は『クレイジー・リッチ!』(2018)のアデル・リム、ベトナム系アメリカ人の劇作家キュイ・グエンだ。

Source: Variety , Disney

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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