2026年ラジー賞ノミネート発表、『白雪姫』など最多

その年の最低映画を決める恒例のジョーク企画、「ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)」の2026年(第46回)ノミネート作品、俳優が発表された。
ディズニーによる実写版『白雪姫』と、ラッパーのアイス・キューブ主演作でSF小説「宇宙戦争」を原作とする『ウォー・オブ・ザ・ワールド』がそれぞれ6部門で最多ノミネートとなった。
エイベル・テスファイ(ミュージシャンのザ・ウィークエンド)が自身をモデルにした架空の役を演じた『ハリー・アップ・トゥモロー』が計5部門で続いた。テスファイは最低男優賞にもノミネートされている。
不名誉な受賞発表は現地時間2025年3月14日。本家アカデミー賞は3月15日に発表となる。
ゴールデンラズベリー賞 2026年ノミネートリスト
最低映画賞
- 『エレクトリック・ステイト』
- 『ハリー・アップ・トゥモロー』
- 『白雪姫』
- 『スター・トレック: セクション31』
- 『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
最低男優賞
- デイヴ・バウティスタ『ロストランズ 闇を狩る者』
- アイス・キューブ『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
- スコット・イーストウッド『アララム』
- ジャレッド・レト『トロン:アレス』
- エイベル “ザ・ウィークエンド” テスファイ『ハリー・アップ・トゥモロー』
最低女優賞
- アリアナ・デボーズ『LOVE HURTS/ラブ・ハーツ』
- ミラ・ジョヴォヴィッチ『ロストランズ 闇を狩る者』
- ナタリー・ポートマン『ファウンテン・オブ・ユース 神秘の泉を探せ』
- レベル・ウィルソン『ブライド・ハード』
- ミシェル・ヨー『スター・トレック: セクション31』
最低助演男優賞
- 七人の人工的な小人たち全員『白雪姫』
- ニコラス・ケイジ『ガンスリンガーズ』
- スティーヴン・ドーフ『ブライド・ハード』
- グレッグ・キニア『オフ・ザ・グリッド』
- シルヴェスター・スタローン『アララム』
最低助演女優賞
- アンナ・クラムスキー『ブライド・ハード』
- エマ・ホーヴァス『ストレンジャーズ チャプター2』
- スカーレット・ローズ・スタローン『ガンスリンガーズ』
- ケイシー・ロール『スター・トレック: セクション31』
- イシス・ヴァルベルデ『アララム』
最低監督賞
- リッチ・リー『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
- オラトゥンデ・オスンサンミ『スター・トレック: セクション31』
- アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ『エレクトリック・ステイト』
- トレイ・エドワード・シュルツ『ハリー・アップ・トゥモロー』
- マーク・ウェブ『白雪姫』
最低スクリーンコンボ賞
- 七人の小人たち全員『白雪姫』
- ジェームズ・コーデンとリアーナ『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』
- アイス・キューブと彼のZoomカメラ『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
- ロバート・デ・ニーロとロバート・デ・ニーロ(フランク&ヴィト2役として)『アルトナイツ』
- ザ・ウィークエンドと彼の人並外れたエゴ『ハリー・アップ・トゥモロー』
最低前日譚・リメイク・盗作・続編賞
- 『ラストサマー:リターンズ』
- 『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』
- 『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』
- 『白雪姫』
- 『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
最低脚本賞
- 『エレクトリック・ステイト』
- 『ハリー・アップ・トゥモロー』
- 『白雪姫』
- 『スター・トレック: セクション31』
- 『ウォー・オブ・ザ・ワールド』























