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『リアル・スティール』ドラマ化が進行中 ─ ショーン・レヴィ監督はプロデューサーで続投

リアル・スティール
© Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータイメージ

ヒュー・ジャックマン主演、ロボットSF×胸熱スポコンな2011年の映画『リアル・スティール』が、Disney+(ディズニープラス)でドラマシリーズ化に向けた動きがあることが明らかになった。米Deadlineなどが報じた。

映画版では、今や「ストレンジャー・シングス」に『フリー・ガイ』(2021)で知られるようになったショーン・レヴィが監督を務めていた。ドラマ版でレヴィはプロデューサーとして続投する。製作はレヴィの製作会社21 Lapsと20th テレビジョンが行う。

ヒュー・ジャックマンやダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキーといったキャストの出演情報や、脚本家などの詳細は伝えられていない。またストーリーの概要も現時点では不明。前日譚や続編になる可能性もあれば、別のキャラクターを描く可能性もあるだろう。あるいは、リメイクやリブートとなる場合もあるかもしれない。

なお『リアル・スティール』は2021年に10周年を迎えており、英雑誌Entertainment Weeklyでは大々的な記念特集が組まれていた。こちらではキャストや監督が揃って登場し、一同がいかに新作を熱望しているかが語られていた。ドラマシリーズは念願叶っての実現ということになる。

ちなみにレヴィ監督は1作目当時、映画に登場するすべてのロボットについて、「何年に、誰が設計したのか」といった細かな背景や、「ロボットボクシングの全歴史」も作成していたそうだ。この度の新シリーズでは、その膨大な設定資料が存分に活かされることになるであろう。

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Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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