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ヒュー・ジャックマン『レミニセンス』予告編 ─ IMAX上映決定、ノーラン弟が魅せる記憶トリックとは

『レミニセンス』
© 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

『X-MEN』シリーズや『グレイテスト・ショーマン』(2017)などのヒュー・ジャックマン主演、「ウエストワールド」(2016-)のリサ・ジョイ&ジョナサン・ノーランが製作を務めるSFサスペンス映画『レミニセンス』が、2021年9月17日(金)に始まる劇場公開と同日よりIMAXで上映されることが決定した。日本版本予告映像も到着している。

『インセプション』(2009)『TENET テネット』(2020)などで天才監督の称号を確固たるものとしたクリストファー・ノーラン。今や映画界の偉大な財産となった数々のマスターピース誕生の陰には、もう一人の天才がいた。『メメント』(2000)の原案でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ、『ダークナイト』3部作の脚本も手がけた弟のジョナサン・ノーランだ。

ジョナサン・ノーランはプロデューサーとして、記憶のトリックを題材とした未だかつてない新感覚体験をさせてくれるハリウッドSFサスペンスを新たに手がけた。エンターテイメント界の最前線を駆け抜けてきたヒュー・ジャックマンが演じるキャラクターは、記憶潜入(レミニセンス)エージェント。人の記憶に潜入し、その記憶を360度の空間映像に再現して事件を解決する。

このたび到着した日本版本予告では、地球温暖化により海面が上昇し、都市が海に沈み、水に支配された世界が、圧倒的なスケールと映像美で描きだされている。「記憶は時間を遡り、俺は時間を超越する」と言う記憶探偵ニック。崩壊の危機が迫る世界で、ニックは検察から依頼された、ある事件の鍵を握る失踪したひとりの女性・メイ(レベッカ・ファーガソン)を探すため、多くの人々の記憶に潜入する。

膨大な記憶に挑むニックだが、記憶には罠があり、記憶に吞み込まれるとそのループから抜け出せなくなるという。「何かがおかしい」と訴えかけるワッツ(タンディ・ニュートン)、グレーのスーツに帽子をかぶり全く同じ服装をした人々、そしてひとり佇むニック。その記憶は本物か。それともこれは現実なのか。記憶のトリックを見破り、真実にたどり着くことはできるのか。壮大なスケールと『TENET テネット』『インセプション』の衝撃を想起させる記憶トリックに注目だ。

『レミニセンス』
© 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
『レミニセンス』
© 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

共演者には、『グレイテスト・ショーマン』でヒューと共演したレベッカ・ファーガソン、「ウエストワールド」(2016-)のタンディ・ニュートンら豪華キャストが集結した。監督は「ウエストワールド」を夫でもあるジョナサン・ノーランと共に手がけているリサ・ジョイが務める。

映画『レミニセンス』は、2021年9月17日(金)劇場&IMAX同時公開。

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THE RIVER編集部
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