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ライアン・レイノルズ主演のタイムトラベル映画、Netflixが配給権を獲得 ─ 『フリー・ガイ』監督と早くも再タッグ

『名探偵ピカチュウ』ジャパンプレミア
©THE RIVER

『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズが、最新作『フリー・ガイ』のショーン・レヴィ監督と早くも再タッグを組む新作SF映画(タイトル未定)の配給権をNetflixが獲得した。米The Hollywood Reporterなどが報じている。

もともと本作は2012年ごろからパラマウント・ピクチャーズと米Skydance Productionsが進行していた企画だったが、すでにパラマウントは離脱。同じくライアン・レイノルズ主演の『6アンダーグラウンド』(2019)、シャーリーズ・セロン主演『オールド・ガード』(2020)を手がけたSkydanceは、両作がNetflixで収めた成果を受けて、本作でさらなる高みを目指しているという。

脚本はレヴィ監督作品『あなたを見送る7日間』(2014)のジョナサン・トロッパーが執筆し、『メイズ・ランナー』シリーズのT・S・ノーリン、『小さな恋のものがたり』(2005)のマーク・レヴィン&ジェニファー・フラケットによる草稿のリライトにあたっている。既報によれば、主人公の男は13歳の自分を救うため過去にタイムトラベルし、そこで現在の自分と同い年の“当時の父親”に再会するとのこと。しかし米Varietyは「物語はトップシークレット」と報じているため、すでにプロットが変更されている可能性もある。

ハリウッドは新型コロナウイルスの甚大な影響を受けているが、製作チームは本作の撮影を2020年11月からカナダ・バンクーバーにて実施する方針。プロデューサーにはライアンとレヴィ監督、Skydanceのデヴィッド・エリソンらが名を連ねている。

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Sources: The Hollywood Reporter, Variety

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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