『グッド・ウィル・ハンティング』コンビ共演『Rip/リップ』1月16日よりNetflixで配信開始

マット・デイモンとベン・アフレック共演のNetflix映画『Rip/リップ』が2026年1月16日 (金) より独占配信開始となる。これまで幾度もタッグを組んでいたデイモン&アフレックコンビが新たなケミストリーを生み出す注目作だ。
本作はデイモンとアフレックがマイアミ市警役として危険な麻薬捜査に挑む実話モノ。廃墟と化した隠れ家で何百万ドルもの現金が発見されたことをきっかけに、マイアミ警察のあるチーム内の信頼が崩れ始める。発見された金額の大きさが外部に知れ渡ると、あらゆることに疑いの目が向けられ、自分たちが誰を信用できるのかも分からなくなっていく…。
警部補デイン・デュマーズ(デイモン)とJ.D.バーン(アフレック)はこれまでの経歴を見込まれ、麻薬捜査に任命されるが、そこはベテランの2人も経験したことがないような現場だった。チーム内はもちろん、デュマーズとバーンの間にも緊張が走り出す。
デイモンとアフレックは共同脚本を執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年)』をはじめ、『最後の決闘裁判』(2021)『AIR/エア』(2023)でも共演を果たし、公私ともに多様なブラザーフッドを体現してきた。『Rip/リップ』のデュマーズとバーンも仲間には変わりないが、一筋縄ではいかない関係を築くこととなりそうだ。
監督・脚本は『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』(2006)『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020)などのジョー・カーナハン。マイアミ・デイド警察で麻薬対策責任者として務める友人の経験が題材になっており、『セルピコ』(1973)『プリンス・オブ・シティ』(1981)『ヒート』(1995)といった傑作クライム映画たちから影響を受けているという。
デイモンとアフレックは自らの制作会社Artists Equityを率いて、プロデュースも兼務する。カーナハンはTudumに「『Rip/リップ』ほど制作がスムーズに進んだ映画は他にありません。彼らは私を非常に気遣ってくれ、全過程で私の決断を支持してくれました」と語るように、デイモン&アフレックの製作陣としての熟練ぶりも堪能できるに違いない。
ほかキャストには「ウォーキング・デッド」シリーズや『NOPE/ノープ』(2022)などのスティーヴン・ユァン、『ワン・バトル・アフター・アナザー』のテヤナ・テイラー、アフレックとは『ザ・フラッシュ』(2023)スーパーガール役として(直接ではないものの)共演したサッシャ・カジェ、『バレリーナ:The World of John Wick』(2025)カタリーナ・サンディノ・モレノ、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023)スコット・アドキンス、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)カイル・チャンドラーら、バラエティ豊かな面々が揃っている。
『Rip/リップ』はNetflixで2026年1月16日 (金) より独占配信スタート。
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