『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編、人類最大記録を達成 ─ 24時間で7億回再生を突破、歴史を塗り替える

大いなる結果が伴った。2026年3月18日(日本時間)に全世界解禁された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編映像が公開後24時間で累計7億1,860万回再生を記録し、公開後24時間の数字として人類史上最大となったことがわかった。
24時間で3億6,500万回再生の『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)を大きく上回った。『ブランド・ニュー・デイ』は、公開後わずか8時間で3億7,300万回再生を突破。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』3億5,550万回再生/24時間の2倍となるペースとなった。
映画予告編のみならず、公開後24時間で4億7,500万回再生されたゲーム『グランド・セフト・オートVI』の予告編記録も超えた。
ソニー・ピクチャーズは、この予告編公開の1日前より、主演トム・ホランドのアナウンスを皮切りにして世界各国のファン/インフルエンサーが予告編の“断片映像”を続々とシェアするSNSキャンペーンを実施。日本からは中村獅童が代表を務めた。世界的な注目度を高めながら、映像リリースの効果を最大化させた。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』で描かれた出来事を受け、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマンとしては初めてストリート・レベルでの活躍を本格的に描く。ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンドも出演することで話題。ほか、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンク、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤスも新たに加わる。MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンも復帰すると見られる。監督は、前3作を手がけたジョン・ワッツから、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンに交代となる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開。
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Source:Variety
























