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「リバーデイル」シーズン5に新キャラクター登場、7年後の舞台で一波乱の予感

リバーデイル
Netflixオリジナルシリーズ「リバーデイル」 1月21日(木) 独占配信開始 © 2018 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

舞台が7年後に進む「リバーデイル」シーズン5で、さっそく一波乱…?

人気青春ミステリー「リバーデイル」(2017-)の最新シーズンとなるシーズン5に新キャラクターが登場することがわかった。メインキャラクターの1人ヴェロニカ(カミラ・メンデス)と大きな関わりがあるようで…。

架空の街リバーデイルを舞台とする本シリーズは、男子高校生の死亡事件を境に続出する不可解な凶悪事件に、男女の高校生たちが挑んでいく姿を描いた作品。事件解決に軸が置かれる一方で、恋愛や学校生活、家族関係など、様々なテーマが織り交ぜられている。シーズン5では最後の高校生活が描かれた後、一気に舞台が7年先へ進むことが判明済みだ。

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これより先には、「リバーデイル」シーズン5のネタバレとなるような内容が含まれています。

このたび米Deadlineが伝えたところによれば、シーズン5では、チャド・ゲッコーというキャラクターが新登場。同役を演じるキャストとして、『ヴァンパイア・アカデミー』(2014)『レジェンド 狂気の美学』(2015)のクリス・メイソンが発表された。

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チャド・ゲッコーは、ヴェロニカが育ったニューヨークのウォール街で働く“企業の犬”と伝えられている。7年後の世界で登場するゲッコーは、なんとヴェロニカの夫なのだという。7年の空白で何が起こったのかはさておき、これまで主人公アーチーと恋仲にあったヴェロニカはアーチーとは結ばれず、この「嫉妬深く支配的な」男と形容されるゲッコーと結婚したということになる。とはいえ、ゲッコーは「アーチーとヴェロニカの付き合いに脅かされる」ことになるとも伝えられているから、アーチーとヴェロニカの関係が完全に途絶えたというわけではなさそうだ。

ゲッコーはシーズン5第4話で初登場する予定。ストーリーは第4話で7年後にタイムジャンプするという。したがって、第3話まではこれまで通り高校生活の様子が描かれるということだろう。

出演者には、ヴェロニカ役カミラ・メンデスのほか、主人公アーチー役でパンデミック・スリラー映画『Songbird(原題)』(2021年公開)主演のK・J・アパ、ベティ役で『ハスラーズ』(2019)リリ・ラインハート、ジャグヘッド役で「スイートライフ」シリーズのコール・スプラウスらが名を連ねている。

「リバーデイル」シーズン5は2021年1月20日より米CW局にて放送開始。日本では1月21日よりNetflixにて独占配信開始となる。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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