『ロボコップ』新作映画、タイトルは『RoboCop Returns』に ─ 『第9地区』監督が就任、オリジナル版脚本家も参加

1987年公開、伝説のSFアクション映画『ロボコップ』の新作映画のタイトルが『RoboCop Returns(原題)』に決定。『第9地区』(2009)や『チャッピー』(2015)のニール・ブロムカンプが監督を務めることが分かった。米Deadline誌など複数メディアが報じている。

『RoboCop Returns』には、ブロムカンプ監督のほか、1987年のオリジナル版で脚本を執筆したエドワード・ニューマイヤーとマイケル・マイナーが参加。ニューマイヤーはプロデューサーとして、マイナーはエグゼクティブ・プロデューサーを務める。
また本作のストーリーは、ニューマイヤー&マイナーが以前『ロボコップ』の新作として執筆した脚本が基となっている。リライトを担当するのは、2019年11月米国公開予定の『ターミネーター』新作映画(正式タイトル不明)に参加しているジャスティン・ローズ。既報の通り、オリジナル版である第1作から直接繋がる続編になるとのことだ。


オリジナル版『ロボコップ』は、殉職した警察官が最新技術でサイボーグ「ロボコップ」として蘇り、近未来のデトロイトを舞台に活躍を見せる物語。1990年、1993年にそれぞれ続編が製作され、2014年には『スーサイド・スクワッド』(2016)のジョエル・キナマン主演でリブート版も公開されている。

このたびの新作映画でメガホンを取るニール・ブロムカンプは、エイリアンと人類の対立を描く『第9地区』や人工知能が活躍する『チャッピー』、スペースコロニーを舞台にした『エリジウム』(2013)など、SFアクションを得意とする監督だ。ロボコップをどのように現代に蘇らせてくれるのか、期待が高まる……!

映画『RoboCop Returns(原題)』の製作日程などは現時点で明らかになっていない。続報を楽しみに待とう。

Sources: Deadline, Variety
Eyecatch Image: Photo by Wacko Photographer

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THE RIVER編集部。カンフー、パルクールなどのアクションが大好物

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