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エルトン・ジョンの伝記ミュージカル『ロケットマン』世界各国で公開、イギリスで「ロケット」スタート ─ ヒュー・ジャックマンも絶賛コメント贈る

ロケットマン
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

『キングスマン』シリーズのタロン・エジャトン主演、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)最終監督デクスター・フレッチャーによるエルトン・ジョンの伝記ミュージカル『ロケットマン』が、2019年8月23日(金)の日本公開に先がけて、5月31日(金)に全米ほか世界39カ国で公開を迎えた。

すでに米国の大手批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア90%もの大絶賛を受けている本作は、先行公開を迎えたイギリスを除いた海外オープニング興行収入で1,920万ドル(39カ国)を記録。同じく大ヒットした音楽映画『アリー/スター誕生』(2018)の1,400万ドル(31カ国)をしのぐスタートとなった。イギリスを含む海外累計興収は約3,120万ドル(約35億円)を記録している(※6月3日時点レート換算)。なお、全米オープニング興収は3日間で2,500万ドルとなった。

エルトン生誕の地イギリスにおいて、5月22日(水曜日)に本作は劇場公開を迎えており、週末興収は680万ドルを記録。これは英国における『グレイテスト・ショーマン』(2017)や『アリー/スター誕生』の記録を上回り、国民的アーティストの偉業に華を添える“ロケット”スタートとなった。

ちなみに『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマンは、SNSにて『ロケットマン』を絶賛。「タロン、デクスター、お二人は本当に素晴らしい映画を作ったと思います。ちょうど試写が終わったところですが、実に見事でした。本当におめでとう。世界中がこの作品を観るのが待ち遠しいです。みなさんを誇らしく思います」とコメントした。

本作にはエルトン・ジョン役のタロン・エジャトンをはじめ、『リトル・ダンサー』(2000)のジェイミー・ベル、『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、『シンデレラ』(2015)のリチャード・マッデンらが出演。『ボヘミアン・ラプソディ』最終監督として作品を完成させたデクスター・フレッチャーが監督を務め、『キングスマン』シリーズの監督マシュー・ヴォーン、エルトン・ジョン自身がプロデュースを担当した。

映画『ロケットマン』は2019年8月23日(金)全国ロードショー。

『ロケットマン』公式サイト:https://rocketman.jp/

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THE RIVER編集部
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