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『ロケットマン』タロン・エジャトンの歌と魅力を推しまくる映像が公開 ─ 「家ではシャワー中や酔った時にしょっちゅう歌ってる」

ロケットマン
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

タロン・エジャトン(エガートン)主演、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)最終監督デクスター・フレッチャーがエルトン・ジョンの半生ミュージカルとして描く『ロケットマン』より、タロンの歌声の魅力をフィーチャーした特別映像が届けられた。


到着したのは、劇中のエルトンの名曲の数々を全篇吹き替えなしで歌い上げたタロン・エジャトンの歌声の魅力を、スタッフらが語る特別映像。タロンが「これほど愛されている人物。彼の人生や音楽を心から表現するしかない」と音楽界で偉大な功績を収めてきたエルトン・ジョンを演じることに真摯な姿勢を見せるなか、デクスター・フレッチャー監督はタロンの歌声について、「歌は吹き替えなしです。タロンの歌声は見事だった」と称賛。ザ・ビートルズのほぼ全作品のプロデューサーを務めたジョージ・マーティンの息子で、音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンも「エルトンがタロンの歌を絶賛した。そして曲の解釈をタロンに任せたんです。エルトンを演じられるのは彼だけ」とその魅力を熱弁する。

ロケットマン
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

さらに映像内では、タロンがスタジオにて「TINY DANCER/可愛いダンサー(マイシンに捧ぐ)」を収録する姿が初お披露目。美しい歌声とともに「この作品は俳優人生最大の喜び」と並々ならぬ思いを明かしている。

本作では全21曲に渡ってタロンの歌声を堪能することが出来るが、歌を歌うことについてタロンは「歌はよく歌っています。『ロケットマン』の前に仕事として歌ったのは『SING/シング(2017)の1度だけだけど、家ではシャワー中や酔った時にしょっちゅう歌ってますね。カラオケに行くまでもないんです!」と語る。「それに生まれ育ったウェールズは、合唱がとても盛んな土地。歌でお祝いしたり交流したりするんです。だから歌と言えば自由や喜びというイメージですね。演技よりもっと原始的な表現方法だと思います。演技も好きだけど、歌は幸せな気分にさせてくれる。」

映画『ロケットマン』は大ヒット公開中。

タロンへのインタビューはこちら

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THE RIVER編集部
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