『ローグ・ワン』から始めるスター・ウォーズ―「女子に観てほしい!」と主演女優フェリシティ・ジョーンズが熱弁

映画ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主人公ジン・アーソ役を演じるフェリシティ・ジョーンズが、インタビューで本作を「女子に観てほしい」と訴えた。

http://www.zastavki.com/eng/Girls/Models/wallpaper-105225.htm

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『ローグ・ワン』からはじめる『スター・ウォーズ』もアリ

「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写アナザー・ストーリーとなる『ローグ・ワン』は、エピソード1~6からなる本編に深く関わる作品だ。帝国軍の要塞にして超破壊兵器であるデス・スターの設計図を盗み出すべく、反乱同盟軍の兵士たちが作戦に挑む……というあらすじで、シリーズ第1作『エピソード4/新たなる希望』(1977年)につながる物語なのである。ただし裏を返せば“シリーズ1作目以前”、しかも名もなき戦士たちを描く作品なので、ここから「スター・ウォーズ」を観るという選択も全然アリなのではないだろうか。

主演女優が語る『ローグ・ワン』

『ローグ・ワン』の主人公ジン・アーソは、反乱同盟軍の女性戦士で戦闘スキルにも長けた“ならず者”という設定。演じるジョーンズには『アメイジング・スパイダーマン2』や『博士と彼女のセオリー』の“かわいい”イメージが強いものの、最近は『インフェルノ』『ローグ・ワン』とアクション作品が続いている。本人は身体を張った仕事を楽しんでいるようだ。

「最高よ。人をぶっ飛ばしても許されるからね。大規模な映画のフィジカル(身体的)なところが大好きなの。スタント・チームの近くにいて、新しいスキルを学んだのよ。アザだらけで家に帰ったけど、それだけの価値はあった

『ローグ・ワン』の撮影におけるジョーンズの経験は、本作を若い女性客に観てほしいという思いにも繋がっている。そこで彼女がジン・アーソという役柄に託した希望は、フェリシティ・ジョーンズという女優のパブリック・イメージを裏切るものかもしれない。

「私は女の子たちにこの映画を好きになってもらいたいし、ジン(・アーソ)のストーリーにのめり込んで、彼女のことを大事に思ってほしい。お尻を振るようなキャラじゃなくて、ブラスターを撃って超早く走る、クールな女性キャラクターを女の子たちが観られるのは本当にいいことよ」

『ローグ・ワン』に名ゼリフあり!

またジョーンズは、『ローグ・ワン』で印象深かったもののひとつに「セリフ」を挙げている。かの名ゼリフ“May the Force be with be us.”(フォースとともにあらんことを)をジンが口にすることは予告編でも明らかだ。

https://www.youtube.com/watch?v=p4S_6HRV1IY

https://www.youtube.com/watch?v=p4S_6HRV1IY

しかもジョーンズによれば、『ローグ・ワン』には名ゼリフがほかにも存在するらしい。

「繰り返し言いたくなるような、本当に力強いセリフがいくつもあるの。いろんなセリフをいつも暗唱してるわ。家の中を歩き回ったり、アイロンをかけたりしながら言うのよ、“フォースはあなたとともにある”って。何度も何度もね」

ちなみに先日公開されたTVスポットには、ジンの“Rebellions are built on hope.”(反乱は希望でできている)というセリフが含まれていた。ストーリーの核になりそうな言葉だが、ほかにはどんな名ゼリフが聞けるのだろうか?

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は2016年12月16日公開

source: http://www.vanityfair.com/hollywood/2016/10/felicity-jones-rogue-one-bruises

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

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