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『ローグ・ワン』から始めるスター・ウォーズ―「女子に観てほしい!」と主演女優フェリシティ・ジョーンズが熱弁

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主人公ジン・アーソ役を演じるフェリシティ・ジョーンズが、インタビューで本作を「女子に観てほしい」と訴えた。

http://www.zastavki.com/eng/Girls/Models/wallpaper-105225.htm
http://www.zastavki.com/eng/Girls/Models/wallpaper-105225.htm

『ローグ・ワン』からはじめる『スター・ウォーズ』もアリ

「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写アナザー・ストーリーとなる『ローグ・ワン』は、エピソード1~6からなる本編に深く関わる作品だ。帝国軍の要塞にして超破壊兵器であるデス・スターの設計図を盗み出すべく、反乱同盟軍の兵士たちが作戦に挑む……というあらすじで、シリーズ第1作『エピソード4/新たなる希望』(1977年)につながる物語なのである。ただし裏を返せば“シリーズ1作目以前”、しかも名もなき戦士たちを描く作品なので、ここから「スター・ウォーズ」を観るという選択も全然アリなのではないだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=EEGnxUzdfmA

主演女優が語る『ローグ・ワン』

『ローグ・ワン』の主人公ジン・アーソは、反乱同盟軍の女性戦士で戦闘スキルにも長けた“ならず者”という設定。演じるジョーンズには『アメイジング・スパイダーマン2』や『博士と彼女のセオリー』の“かわいい”イメージが強いものの、最近は『インフェルノ』『ローグ・ワン』とアクション作品が続いている。本人は身体を張った仕事を楽しんでいるようだ。

「最高よ。人をぶっ飛ばしても許されるからね。大規模な映画のフィジカル(身体的)なところが大好きなの。スタント・チームの近くにいて、新しいスキルを学んだのよ。アザだらけで家に帰ったけど、それだけの価値はあった

『ローグ・ワン』の撮影におけるジョーンズの経験は、本作を若い女性客に観てほしいという思いにも繋がっている。そこで彼女がジン・アーソという役柄に託した希望は、フェリシティ・ジョーンズという女優のパブリック・イメージを裏切るものかもしれない。

「私は女の子たちにこの映画を好きになってもらいたいし、ジン(・アーソ)のストーリーにのめり込んで、彼女のことを大事に思ってほしい。お尻を振るようなキャラじゃなくて、ブラスターを撃って超早く走る、クールな女性キャラクターを女の子たちが観られるのは本当にいいことよ」

『ローグ・ワン』に名ゼリフあり!

またジョーンズは、『ローグ・ワン』で印象深かったもののひとつに「セリフ」を挙げている。かの名ゼリフ“May the Force be with be us.”(フォースとともにあらんことを)をジンが口にすることは予告編でも明らかだ。

https://www.youtube.com/watch?v=p4S_6HRV1IY
https://www.youtube.com/watch?v=p4S_6HRV1IY

しかもジョーンズによれば、『ローグ・ワン』には名ゼリフがほかにも存在するらしい。

「繰り返し言いたくなるような、本当に力強いセリフがいくつもあるの。いろんなセリフをいつも暗唱してるわ。家の中を歩き回ったり、アイロンをかけたりしながら言うのよ、“フォースはあなたとともにある”って。何度も何度もね」

ちなみに先日公開されたTVスポットには、ジンの“Rebellions are built on hope.”(反乱は希望でできている)というセリフが含まれていた。ストーリーの核になりそうな言葉だが、ほかにはどんな名ゼリフが聞けるのだろうか?

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は2016年12月16日公開

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source: http://www.vanityfair.com/hollywood/2016/10/felicity-jones-rogue-one-bruises

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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