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ラン・ザ・ジュエルズが映画『ヴェノム』に参戦 ─ 楽曲「Let’s Go (The Royal We)」を提供、『ブラックパンサー』に続くマーベルとのコラボ

米人気ヒップホップ・デュオのラン・ザ・ジュエルズ(RUN THE JEWELS)が、映画『ヴェノム』に楽曲“Let’s Go (The Royal We)”を提供することがわかった。ラン・ザ・ジュエルズの公式サイトが明らかにした。

公開されたジャケット画像。

ラン・ザ・ジュエルズは、『ブラックパンサー』(2018)予告編に起用された楽曲”Legend Has It”でも話題になっていた。『ヴェノム』への楽曲提供は、テーマ曲”Venom”を描き下ろしてサプライズ参戦したエミネムに続く。

“Let’s Go (The Royal We)”は、映画『ヴェノム』のポスト・クレジットで流れるという。同楽曲は、2018年10月12日(金)より主要デジタル・ストリーミング・サービスにて解禁になるということだ。

ランザ・ジュエルズとマーベルは、コミック『Howard Duck』や『Black Panther』などのヴァリアント・カバー(特別版表紙絵)で度々コラボをしており、ロケット・ラクーンとハワード・ザ・ダック、ルーク・ケイジとアイアン・フィスト、デッドプールなどがラン・ザ・ジュエルおなじみのハンドサインを披露していた。

なお、『ヴェノム』はエミネムの主題歌に見られるように、既にヒップホップとの親和性を見せている。同作の楽曲担当は『ブラックパンサー』のルドウィグ・ゴランソン。ルドウィグは音楽プロデューサーとしても知られ、チャイルディッシュ・ガンビーノやチャンス・ザ・ラッパーなどの楽曲も手がけている。

Source:RTJ

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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