ライアン・レイノルズ、新作SFコメディに出演決定 ─ 自分がゲームの背景キャラであることに気づいてしまった男描く『Free Guy』

『デッドプール』のライアン・レイノルズが、『ナイトミュージアム』シリーズの監督や「ストレンジャー・シングス」の製作総指揮を務めるショーン・レヴィの新作SFコメディ・アクション映画『フリー・ガイ(邦題未定、原題:Free Guy)』に出演することがわかった。米The Hollywood Reporterが伝えた。

この映画は、架空のオープンワールドのアクション・アドベンチャー・ゲームを舞台に、自分がゲーム内の背景キャラであることに気づいてしまった銀行窓口係の男を描く。男は、とあるアバターと共に、自分たちの世界がゲーム創造者によってシャットダウンされるのを防ごうと試みるという。米Deadlineは、今作の概要を「『トゥルーマン・ショー』(1998)のような」と例えた。

ライアンは、自身の製作会社Maximum Effortを通じて本作のプロデュースも担う。プロデューサーには、ほかに「ARROW/アロー」や「The Flash/フラッシュ」のグレッグ・バーランティとサラ・シェクターも参加する。

映画『フリー・ガイ(邦題未定、原題:Free Guy)』の公開時期などは未定。

Source:THR,Deadline
Eyecatch Image: Gage Skidmore

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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