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ニック・フューリーは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場するべきだった ─ サミュエル「みんなの保護者はどこにいるんだ」

『アイアンマン』ニック・フューリー
© Paramount Pictures 写真:ゼータイメージ

サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーは、『アベンジャーズ』(2012)をはじめ、数々のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品でヒーローたちを束ねる優れた指導者として登場してきた。このたびサミュエルは、フューリーが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)にも登場するべきだったとの考えを明かしている。

この記事には、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のネタバレが含まれています。


シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(c)2018 MARVEL

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で、キャプテン・アメリカとアイアンマンはアベンジャーズを国際連合の管理下に置くことを規定とする「ソコヴィア協定」を巡って対立。最終的にアベンジャーズは真っ二つに決裂してしまい、両陣営には大きな溝が生まれることになってしまった。

ラジオ番組「Happy Sad Confused」に登場したサミュエルは、『シビル・ウォー』以外の作品でMCUはフューリーを賢く利用できたとコメント。同作にも登場するべきだったと主張した。確かに、『アベンジャーズ』でヒーローたちを束ねたフューリーであれば、キャプテン・アメリカとアイアンマンの決裂を回避できたかもしれない。

「アベンジャーズが戦っているんですよ。みんなの保護者はどこなんだと。『もう分かった、みんな、お部屋に戻ってね、すぐ行くから話そうね』って言ってくれる奴ですよ。彼(ニック・フューリー)は、皆を集めた接着剤。もしくは、そうじゃないかのどっちかです。なので、ちょっと思うことはありましたね(笑)。」

ちなみに、フューリーには今後も描く要素があるか尋ねられたサミュエルは「もちろん」と即答。2019年は少なくとも『キャプテン・マーベル』と『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で、フューリーの姿を見られることが明らかになっているが、それ以降の作品でも登場してくれることを期待したい。

映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)全国ロードショー
公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は2019年7月5日に米国公開予定
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/

Source: Happy Sad Confused

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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