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「デアデビル」チャーリー・コックスが署名活動に感謝、苦しみも明かす ─ 「落ち込み、悲しみ、怒りも覚える」

チャーリー・コックス
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35794958200/

Netflixドラマ「Marvel デアデビル」(2015-2018)でマット・マードック/デアデビルを演じた主演俳優チャーリー・コックスが、シリーズ継続を求める署名活動についてファンへの感謝を述べた。同時にチャーリーは、本シリーズが突然の製作終了となったことにいまだ戸惑いと失望の思いを隠していない。

チャーリー・コックス、苦しみを明かす

「とにかく、ありがとうございます。ただ、“ありがとうございます”と言いたいです」。米ComicBook.comのインタビューにて、署名活動「#SaveDaredevil」に参加したファンへのメッセージを求められたチャーリーはこのように語っている。「それほどまでに気にかけてもらえることは、本当に素晴らしいですね」

インタビューやイベントへの登場を重ねるほどに、チャーリーの中でも、現在の心境が明確な言葉になってきたのだろう。今回のコメントには、その本音がストレートに表れているように思われる。

「(シリーズの終了は)つらいですよ。僕はこのキャラクターをとても愛していますし、同じように作品のこともすごく愛していますから。落ち込んでいますし、悲しいですし、怒りも覚えます。」

チャーリーの苦しみは、ファンへのメッセージにもそのままにじみ出ている。署名活動に心から感謝を表しながら、彼は「あまり期待しないようにしている、期待したくないんです。オンラインの嘆願がなにかに繋がるとは限らないとわかっているからです」とも述べているのだ。しかしチャーリーは、同時に希望を語ることも忘れていない。

「それでも今の時代、決断を下す人々がオンラインの動きに耳を傾けてくれることを願っています。もしも僕たちがとても大きな動きを起こせば、何かが起こるかもしれませんからね。」

先日のイベントにて、チャーリーはデアデビル以外のキャラクターを今後演じる可能性について「今は考えられません、数年間は無理ですね」と話した。そして、その場で署名活動への参加を呼びかけたのである。現在のチャーリーの行動や言葉からは、シリーズの継続を祈る気持ちと、すでに終了が決定してしまったことの苦しみの両方がうかがえる。

「デアデビル」製作継続を求めるファンの署名活動には、チャーリーやキングピン役のヴィンセント・ドノフリオが注目したことから世界中で話題となり、2019年1月16日時点で19万人以上が署名するムーブメントとなっている。まだ署名していない方はぜひこちら(Change.org)から!

「#Savedaredevil」運動の詳細はこちらの記事で

Netflixオリジナルシリーズ「Marvel デアデビル」シーズン1~3は独占配信中。
配信ページ:https://www.netflix.com/title/80018294

Source: ComicBook.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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