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『ソウ』リブート版にサミュエル・L・ジャクソンが出演決定 ─ 過去作との関連は現時点で不明

キングコング 髑髏島の巨神 サミュエルLジャクソンインタビュー
©THE RIVER

サイコスリラー映画の一時代を築いた『ソウ』シリーズのリブート作に、サミュエル・L・ジャクソンが出演することがわかった。Varietyが伝えた。

リブート版『ソウ』では、クリス・ロック演じる連続怪事件の捜査官が登場。サミュエルはその父親を演じる。ほか、『ソーシャル・ネットワーク』(2010)や「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(2017-)のマックス・ミンゲラがロック演じる捜査官の相棒役として、「リバーデイル」(2017-)のマリソン・ニコルズがロックの上司としてキャスティングされている。


製作はLionsgate。あらすじや、シリーズ過去作との関係性などの詳細はヴェールに包まれたままだが、米メディアは「リブート」と表現。同社会長のジョー・ドレイク氏は本作について「『ソウ』のネクストレベル」と自信たっぷりだ。『ソウ』シリーズといえば、震え上がるような「ゲーム」の数々が特徴だが、本作でも「レベルアップしたひねくれた危険な装置、クレバーな仕掛け、そして世界で最も恐ろしいホラーシリーズとして期待できる、座席から乗り出してしまうようなサスペンス」が見られるという。

これまでのシリーズで製作を担当したマーク・バーグとオーレン・コーレスも復帰し、監督は『ソウ2』(2005)『ソウ3』(2006)『ソウ4』(2007)も手がけたダーレン・リン・バウズマン。脚本は『ジグソウ:ソウ・レガシー』(2017)のジョシュ・ストールバーグ&ピーター・ゴールドフィンガーのコンビ。シリーズを知る製作陣がカムバックして贈られる全く新しい『ソウ』は、どんな恐怖をもたらしてくれるのだろう。

『ソウ』新作は2020年10月23日、米公開予定。さあ、ゲームをしよう。

Source:Variety

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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