「スクービー・ドゥー」実写版に『ゴーストバスターズ』マッケナ・グレイス出演決定 ─ アニメ映画から再演、「本当に楽しみ」

Netflixが製作する実写版「スクービー・ドゥー」シリーズに、『ゴーストバスターズ』シリーズのマッケナ・グレイスが出演することがわかった。米Varietyが報じている。
オリジナルの「スクービー・ドゥー」は1969年にハンナ・バーベラ・プロダクションで制作されたアニメシリーズ。臆病な大型犬グレート・デーンのスクービーと、飼い主のシャギーをはじめとする「ミステリー社」4人組が怪奇事件の謎を解くホラー・コメディで、日本では 「弱虫クルッパー」 としてNHK総合にて放送された。
Netflixの実写版は、アニメ版を現代的に再解釈した全8話の新シリーズ。キャンプでの最後の夏、旧友のシャギー&ダフネは、孤独な迷子であるグレート・デーンの子犬と出会い、不気味な謎に巻き込まれる。超自然的な殺人を目撃したかもしれないグレート・デーンと関わりながら、2人は現実的で科学的な少女ヴェルマ、風変わりでハンサムな転校生フレディとともに事件の解決に乗り出すが、その事件は一同の秘密を暴きかねない恐ろしい悪夢へと彼らを引きずり込んでいき……。
グレイスが演じるのは、「ミステリー社」のメンバーであるダフネ・ブレイク役。実写版映画『スクービー・ドゥー』(2002)『スクービー・ドゥー2 モンスターパニック』(2004)ではサラ・ミシェル・ゲラーが演じたキャラクターだ。現時点でそのほかのキャステイングは明らかになっていない。
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アニメ映画『弱虫スクービーの大冒険』(2020)でもダフネ役の声優を担当したグレイスにとって、本作は実写での再演。Instagramでは「現実だなんて信じられない。この発表を見ただけでまた泣いてしまいそう。本当に感謝していますし、本当に楽しみ」とコメントした。
オリジナル版では誘拐されたり、危険に晒されたりすることも多いが、次第に強さを増していくダフネ役は、『ゴーストバスターズ』シリーズで活発なフィービー役を好演し、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』や『スクリーム7(原題)』など新世代ホラー・クイーンとしても存在感を高めているグレイスのハマり役となりそうだ。
脚本・ショーランナー・製作総指揮は『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』のジョシュ・アッペルバウムと『ジュマンジ/ネクスト・レベル』のスコット・ローゼンバーグ。あらすじを読むかぎり、コメディ要素の強かったアニメシリーズよりもホラー成分が強くなるかもしれないが、どんな新解釈が飛び出すか。制作はワーナー・ブラザース・テレビジョン。そのほか出演者の続報も待たれる。
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Source: Variety































