「ウォーキング・デッド」ハーシェル役スコット・ウィルソンが死去

ドラマ「ウォーキング・デッド」(2010-)で獣医師ハーシェル・グリーン役を演じた俳優スコット・ウィルソンが死去した。76歳だった。米TMZによると、死因は白血病による合併症だという。

スコット・ウィルソン

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9347304551/

スコットは「ウォーキング・デッド」シーズン2~4のほか、映画『ラストサムライ』(2003)や『グエムル-漢江の怪物-』(2006)などに出演。死去の報は、2018年10月6日(米国時間)に開催されたNew York Comic Conにて、「ウォーキング・デッド」シーズン9にスコット演じるハーシェルが再登場することが発表された直後に届けられた。なお、シーズン9の出演シーンはすでに撮影済みだという。

なお「ウォーキング・デッド」米公式Twitterでは、スコットの死去に際して追悼のコメントが発表されている。

「『ウォーキング・デッド』でハーシェル役を演じた素晴らしい俳優、スコット・ウィルソンが76歳で死去したことを、深い悲しみとともにご報告します。私たちの思いは、彼のご家族やご友人とともにあります。スコット、安らかにお眠りください。私たちはあなたのことを愛しています。」

スコット・ウィルソンは「ウォーキング・デッド」シーズン9に出演予定。ただし2018年10月8日現在、詳細は明らかになっていない。

Sources: Deadline, TMZ

About the author

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。