世界最大のオタクイベント『サンディエゴ・コミコン2016』開幕!年末には日本でも『コミコン東京』がやるんだぜ!

毎年7月か8月、アメリカのサンディエゴにて開催され、全日程で約60万人を動員すると言われているアメコミや映画に関するコンベンション『サンディエゴ・コミコン』(SDCC)。映画やコミックの新情報がリリースされ、世界中のコスプレイヤーが会場内をねり歩く、世界最大級のオタクイベントです。
今年は7月21日から24日まで開催されています。会期中はサンディエゴの街全体が、オタク色に染め上げられ、高級レストランに入ればウォーボーイズたちが食事をしていたり、ホテルに入ればキャプテンアメリカがフロントに文句言ってたり、というような光景が繰り広げられます。類似イベントは世界中にありますが、そこはハリウッドの御膝元USA開催、参加するパーソナリティーの豪華さ(ハリウッドスター多数登壇)や、プレスリリースされる情報の確度、参加企業ブースの規模など、質量ともに他とは一線を画す、映画ファンなら一度は行ってみたい指数ナンバーワンイベントと言っても過言ではないのです。日本のコミックマーケットをイメージした方も多いと思いますが、あのイベントから「美少女アニメ」「ギャルゲー」要素を薄くして「映画色」を思いっきり濃くしたものだと思ってください。

このSDCC、なんといっても大きな魅力の一つが、毎年世界中の玩具メーカーがこのイベントのために用意する「限定商品」や「新商品」の数々。これを求めて世界中からファンが毎年長蛇の列を作り、時には行列に並んでも買えないほどの人気を博しています。筆者が個人的に注目している香港のHOTTOYSからも、SDCCで初お披露目となったムービーマスターピースの「デアデビル」「ハーレイ・クイン」「episode7 ルーク」等が発表されました。特にデアデビル!早く予約開始してくれ!

とはいっても、はるか遠いサンディエゴ。しかも事前予約がないと入場すらできない日本人にはなかなか敷居の高いイベントであることは確かです。が、そんな僕らに朗報です。今年2016年12月3日・4日の二日間、千葉の幕張メッセにて、あのアップル創業者の一人スティーブ・ウォズニアックと、マーベルのスタン・リーがプレゼンターとなり、「東京コミコン」が開催されることが発表されています。どんな内容になるか詳細はまだヴェールに包まれていますが、本家に負けないくらいのイベントになるといいですね。是非参加したいと思います。

東京コミコン2016開催決定!ダース・モール、パルパティーン、スティーブ・ウォズニアックに会ってきた!

Eyecatch Image:http://www.ign.com/articles/2014/08/28/san-diego-ruling-means-comic-con-could-leave-after-2016

About the author

1977年生まれ。週刊少年ジャンプ脳のクリーチャー愛好家。玩具コレクター。エンドレスダイエッター。「意識低い系」の文章を信条としています。

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