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もしも『シャン・チー』が「ホワット・イフ…?」に出たら? ─ 主演シム・リウがアイデア

シャン・チー/テン・リングスの伝説
©Marvel Studios 2021

もしも…シャン・チーマーベルシネマティックユニバース(MCU)アニメ「ホワット・イフ…?」に出てきたら?

マーベル・スタジオ最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で主演を務めるシム・リウは、自分が演じるシャン・チーがアニメ「ホワット・イフ…?」に登場した時の「もしも?」を思い描いているようだ。米Comicbookで理想の登場案を明かしている。

「ホワット・イフ…?」はMCUの映画作品内で実際に起こった出来事を基に、“もしもあの時、マーベル・ヒーローたちに別の運命が待っていたとしたら…?”という題材で、“ありえたかもしれない様々なもしもの物語”を描く作品。本記事掲載時点で、第5話までがディズニープラス(Disney+)で配信されている。

シャン・チーはMCUデビューを飾ったばかりということもあり、「ホワット・イフ…?」で映画『シャン・チー』の“もしも”を描くには時期尚早な気がするが、考えること自体は「ホワット・イフ…?」の精神にのっとるものだ。シャン・チー役のシム・リウは、覚醒前のショーンのキャラクター性に着想を得たアイデアを披露している。

「『ホワット・イフ…?』の世界では、期待や観客の先入観とかは全く気にしなくていいってことですから、文字通り何でも出来ちゃうんですよね。それなら、ショーンがマーベルブログの運営者で、全ヒーローのスクープをつかむためにオフィスとかあらゆるところに潜入していく、みたいな?『ゴシップガール』みたいな感じになりますね。

面白そうだ。シムが触れた「ゴシップガール」とは、ニューヨークはマンハッタンのアッパー・イースト・サイドを舞台に、お金持ちが集まる高校に通う男女のゴシップを伝える運営者匿名のウェブサイト「ゴシップガール」に翻弄されていく高校生たちを描いた2007年から2012年のドラマ。2021年にはリブート版「ゴシップガール」も配信開始となり、好評を博している。

シムも「ホワット・イフ…?」でMCU版「ゴシップガール」を描きたいようだが、その場合ヒーローたちはニューヨークのセレブ高校生のようにゴシップに翻弄されてしまうのだろうか。「ゴシップガール」では最終的にその正体が明かされたが、ショーンの正体がバレた暁にはこっぴどく叱られてしまいそう。

ちなみに、映画『シャン・チー』では、トニー・レオンが演じたシャン・チーの父・ウェンウーを巡って全く異なる結末が用意されていたことを監督のデスティン・ダニエル・クレットンが明かしていた。このエピソードこそ、「ホワット・イフ…?」で描かれたりして……?

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Source: Comicbook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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