『ブルービートル:青い衝撃』発売 ─ 映画で話題のニューヒーロー日本上陸
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、DC邦訳アメコミの新刊『ブルービートル:青い衝撃』が2023年8月24日より発売となった。
テキサス州エルパソに住む、ごく普通の16歳の少年ハイメ・レイエス。ある日、謎めいた遺物“スカラベ”を拾ったことで、少年の運命は一変する!話題のニューヒーロー”ブルービートル”の物語。
本書の主人公であるブルービートルことハイメ・レイエスは、2005 年の『インフィニット・クライシス』(ヴィレッジブックス刊)で初登場したキャラクター。その後、単独誌として2006 年に創刊された『ブルービートル』#1-6を収録したのが、本書『ブルービートル:青い衝撃』。
ハイメ・レイエスはテキサス州エルパソに住む、ごく普通の16歳の少年。ある日、虫の石“スカラベ”を拾ったことがきっかけで彼の人生は一変してしまう。
聞いたこともない言葉が突如、口をついて出るようになったかと思えば、不思議な力を持った連中にも、なぜか命を狙われることに。追い詰められたハイメだが、そのとき突然ハイメの身体を青い鎧が包み込み、驚異的なパワーで敵をなぎ倒す。
そう、ハイメはスカラベに選ばれ、青き鎧を纏うヒーロー”ブルービートル”になったのだった。
一晩たち、気が付いた時には荒野に一人取り残されていたハイメ。家に帰りつくと、驚くべきことに、自分が姿を消してから1年もの月日が流れていた。
戸惑うハイメの前に現れる異能者、魔術の新時代を築くためハイメの能力を狙うラ・ダーマ……次々と襲い掛かる敵に、新米ヒーロー“ブルービートル”はどう立ち向かうのか? 映画版でも注目が集まるニューヒーロー“ブルービートル”の物語をお見逃しなく。
▼ DCの記事

DC女性ヒーロー映画『ザターナ』なぜ頓挫? ─ メンタルが衰弱している女性を描いたが「ダークすぎた」反省 「私は自分が夢中になれるものしか作れない」 
『ザ・バットマン2』は「新しくて危険な映画」になる ─ 「この上なく高いハードルだった」と脚本家 公開まで1年半! 
『スーパーガール』新映像、愛犬クリプトとの出会いと絆 ─ 子犬verの新ビジュアルも公開 再びの大暴れに期待 
ジェイソン・モモア、『スーパーガール』ロボは「かなりヤバい」「ほかの役者にできるとは思えない」「今後はわからない」 旧DCユニバースとは「まったくの別物」 
バッキー、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で退場説を考察 ─ セバスチャン・スタンの『ザ・バットマン2』出演で 冷静に検証してみました




























