X-MENシリーズ第一部完結作『インフェルノ』発売 ─ 楽園クラコアを揺るがす衝撃真実ついに明らかに
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『インフェルノ』(が2024年2月22日より発売となった。電子書籍も同時発売されている。
『ハウス・オブ・X/パワーズ・オブ・X』から続く激動のX-MENシリーズ、第一部完結。楽園クラコアを揺るがす衝撃の真実がついに明らかに。
本書は『ハウス・オブ・X/パワーズ・オブ・X』からスタートしたジョナサン・ヒックマンによるX-MENサーガのクライマックス、第一部完結編となる作品。本作『インフェルノ』で、これまで楽園クラコアを導いてきたプロフェッサーX、マグニートー、そしてモイラが進めてきた、ある計画が明るみになり、楽園クラコアを揺るがすミュータント同士の対立が勃発することになる。
ミュータントの生存の道を探り、幾度も転生を繰り返しながら、終わりなき旅を続けてきたモイラ。彼女がもっとも恐れ、警戒していたのが、未来を予知する能力を持ったミュータント、デスティニーの復活だった。
だが、プロフェッサーX、クラコアの執行部に不信感を抱くミスティークは、最愛の妻・デスティニーを秘密裏に復活させ、評議委員を味方に、モイラたちの計画を阻止するべく動き始める。
はたしてプロフェッサーX、マグニートー、モイラの3人がこれまで極秘裏に進めてきた計画とはなんなのか?ミュータントの生存を懸けて互いの正義と正義がぶつかりあい、争いの火種はやがて地獄の業火となって楽園クラコアに降りかかることに……!
衝撃の事実とともに、楽園クラコアの秘密がついに明らかになるX-MEN サーガ第一部完結編を見逃すな。
▼ マーベルの記事

「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2に「アイアン・フィスト」コリーン役は「出演ないけど、現場には行った」 ─ 「Netflix時代のファンもすごく満足できますよ」 そのまま出てもいいんですよ 
新ウルヴァリン役の候補?ダニエル・ラドクリフがウワサの真相を明かす マーベルと話し合いはあった? 
「デアデビル:ボーン・アゲイン」MCUとクロスオーバーは?「あいつらはアップタウン、俺らはダウンタウン」 今後はあるかも 
ルーク・ケイジ復活?「マーベルと話し合った」 ─ 「ジェシカ・ジョーンズも再登場するから、僕が出れなかったら残念すぎる」 犯罪と戦うために、法を破る? 
『ヴェノム』アニメ映画化決定 ─ トム・ハーディも参加、『ファイナル・デッドブラッド』監督が就任 WE ARE VENOM!




























