『ジャスティス・リーグ・インカ―ネイト』発売 ─ 大型イベント「ダーク・クライシス」へつながる必読書
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、DC邦訳アメコミの新刊『ジャスティス・リーグ・インカ―ネイト』が2024年5月23日より発売となった。
多元宇宙の亀裂に潜む大いなる闇の力……ジャスティス・リーグ・インカ―ネイトは邪神ダークサイドの野望を阻止することはできるのか?大型イベント「ダーク・クライシス」へとつながる必読の書。
本書『ジャスティス・リーグ・インカ―ネイト』は、DCコミックスの新時代の幕開けを告げた前作『インフィニット・フロンティア』(小社刊)の続編にあたる作品で、2021 年11月から翌年3月にかけて、全5号で発売された。
前作で登場した多元宇宙を守るチーム「ジャスティス・リーグ・インカーネイト」。本作のストーリーは、その構成メンバーであるプレジデント・スーパーマンことアース23のスーパーマンと、フラッシュポイントで改変された世界のバットマンことトーマス・ウェインが、とある目的のためアース0の北京を訪れ、その世界でフラッシュとして活躍するエイブリー・ホーに協力を仰ぐところから始まる。
その目的とは、多元宇宙の亀裂に吸い込まれてしまったフラッシュことバリー・アレンを見つけ出し、多元宇宙の亀裂をふさぐこと。
エイブリーは彼らの依頼を引き受け、バリーが設計した装置を起動してジャスティス・リーグ・インカ―ネイトと共に探索を開始します。そしてたどり着いたのは、多元宇宙の亀裂が出現し、侵略者タルタロスによって崩壊一歩手前にまで追い詰められたアース8だった。
アース8のヒーロー・チーム、リタリエイターズと共に、侵略者タルタロスに対抗するジャスティス・リーグ・インカ―ネイトだが、そこへ突然現れたのが……宇宙最強の敵ダークサイド。ダークサイドは、多元宇宙の亀裂に眠る「大いなる闇の力(グレート・ダークネス)」を狙っていた。
はたしてジャスティス・リーグ・インカ―ネイトは、ダークサイドの野望を阻止し、多元宇宙の亀裂をふさぐことができるのか?並行世界をまたにかけ、ヒーローたちが驚異に満ちた活躍を繰り広げる。
本作を経て、物語はマルチバースをゆるがす一大イベント「ダーク・クライシス」へと続いていく。今後の重要イベントへとつながっていく必読の書『ジャスティス・リーグ・インカ―ネイト』をどうぞお見逃しなく。
※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。
▼ DCの記事

「ベン・アフレックが歴代で一番ブルース・ウェイン」 ─ スナイダー監督、ベンアフ顔写真に油性ペンでバットマンのカウルを描いて「彼しかいない」と確信 「まず、デカい」 
スナイダーバース、アニメ化で継続の可能性あった ─ 「有害」批判もあるスナイダーファン、「自殺防止の募金で命を救った」 「ブロードウェイ・ミュージカルとか?」 
『バットマン vs スーパーマン』から10年、「マーサ問題」をザック・スナイダー監督が振り返る 「あれはリトマス試験紙」 
『ワンダーウーマン』ドラマが頓挫?「そんなことはない」とジェームズ・ガン完全否定 ガン「なんでやねん」 
DC女性ヒーロー映画『ザターナ』なぜ頓挫? ─ メンタルが衰弱している女性を描いたが「ダークすぎた」反省 「私は自分が夢中になれるものしか作れない」

























