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『ジョジョ・ラビット』子役ローマン・グリフィン・デイビス、『キングスマン』マシュー・ヴォーン製作映画に出演決定

(C)2019 Twentieth Century Fox

アカデミー賞有力と目されるジョジョ・ラビットで注目を集める子役ローマン・グリフィン・デイビスが、『キングスマン』シリーズを手がけるマシュー・ヴォーン製作のクリスマス映画『サイレント・ナイト(原題:Silent Night)』に出演することがわかった。 Deadlineをはじめ複数のメディアが報じている。

2020年2月17日より撮影開始の本作は、田舎でクリスマス・ディナーを囲む大家族に焦点を当てた物語。キャストにはローマンのほか、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られるキーラ・ナイトレイ、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014)マシュー・グッド、ドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」(2013-)アナベル・ウォーリスが参加している。キーラとマシューは、『イミテーション・ゲーム』と『オフィシャル・シークレッツ(原題:Official Secrets)』(2019)に続いて3度目の共演となる。

『サイレント・ナイト』で監督・脚本を手がけるカミール・グリフィンは、ローマン・グリフィン・デイビスの実母。カミールは『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)などで撮影部門としてキャリアをスタートした後、5本の短編映画の監督・脚本を経て、今回念願かなっての長編監督デビューを果たすこととなった。

本作でプロデューサーを務めるマシュー・ヴォーンは「カミールが手掛けた脚本は独創的で忘れがたい」と彼女に称賛を贈りつつ、「そんな彼女の長編デビュー作に携われることに興奮している。早く彼女と仕事がしたい」と本作への期待も示している。

ジョジョ・ラビット
(C)2019 Twentieth Century Fox Corporation & TSG Entertainment Finance LLC

ローマン・グリフィン・デイビス主演『ジョジョ・ラビット』は2020年1月17日(金)より全国公開中。

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Source: Deadline

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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