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『SING/シング:ネクストステージ』3月18日公開へ、声優に内村光良&坂本真綾&トレエン斎藤が続投

『SING/シング:ネクストステージ』内村光良、斎藤司
(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

『ミニオンズ』『ペット』『怪盗グルー』シリーズなど、世界中でとびきり愛される作品を生み出し続けるイルミネーション・エンターテインメント製作、世界で大ヒットを記録した『SING/シング』から5年。待望の続編映画『SING/シング:ネクストステージ』が、2022年3月18日(金)に全国で公開されることが決定した。あわせて前作の声優陣である内村光良、斎藤司、坂本真綾らの続投が決まり、内村のコメント映像も到着している。

前作『SING/シング』において、世界で唯一全編吹替え版の制作が許された日本では、内村光良をメインキャストに迎えた豪華声優キャストと製作陣が集結。クオリティの高さも大きな反響を呼び、興行収入51億円超えの大ヒットを記録、インターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)で堂々のNo.1を飾った。

そしてこのたび、一部主要キャストの続投が決定。主人公のバスター役には内村光良、ロジータ役には坂本真綾、グンター役にはトレンディエンジェル斎藤司という、前作同様の最強吹替声優陣が再集結する。

前作に続いてバスターの声を担当する内村は「5年分歳をとったので、なるべく若さを保って…思い出しながら演じたい」と、5年ぶりのバスター役への抱負を語っている。ロジータ役の坂本は「前作では自分の殻を打ち破り見事に夢をかなえたロジータ、今作ではどんな新しいチャレンジをするのかワクワクしています」と大きな期待を寄せる。そして、5年ぶりのグンター役を「素直にめちゃくちゃ嬉しい」と喜ぶトレンディエンジェルの斎藤も「前回はまだ娘が生まれる前に演じたのですが、今は3歳になり、グンターとダンスした映像を何回も見て踊ってくれている」と家族のエピソードを披露してくれた。

そんな続投声優キャストが揃った日本限定の特報映像もあわせて到着している。バスター率いるロジータやグンターらは地元で人気を博し、ニュー・ムーン・シアターは連日満席。しかし、バスターは華やかで煌びやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いていた。人生最大の夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる。

映像にはお馴染みのニュー・ムーン・シアターの面々に加えて、伝説のロックスター・ライオンのクレイをはじめとする魅力的な新キャラも数多く登場。果たしてバスターたちはショーを成功することができるのか……?豪華ヒットソングに乗せてダンスあり、ミュージカルあり、ライブありのパワーアップした圧倒的スケールで贈るミュージック・エンターテインメントに期待が高まる。

『SING/シング:ネクストステージ』内村光良、斎藤司
(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

吹き替えキャスト コメント全文

内村光良(バスター役)

前作の時は、私とは分からずに、バスター・ムーンという役に集中してご覧になってくださった方が多くて、この役は内村だったの?という反応を多くいただきました。内村が演じたと分からない方が良いと思っていたので、嬉しかったです。5年分歳をとったので、なるべく若さを保って、親知らずを1本抜いたので口調が変わっているかもしれませんけど、前作を見直して思い出しながら演じたいと思います。アテレコというのは本当に難しくて、間もなく修業の日々がやってきますが、本当に声優さんのすごさを前作で実感しましたし、今作でもそう感じるだろうと思います。彼らの技術を、少しでも盗めたらなと思っています。

坂本真綾(ロジータ役)

『SING/シング』は笑って泣いて元気になれる映画で、大大大好きです。続編にもロジータが登場すると聞いてすごく嬉しくて、今からアフレコが楽しみでなりません。前作では自分の殻を打ち破り見事に夢を叶えたロジータ、今作ではどんな新しいチャレンジをするのかワクワクしています。

斎藤司(グンター役)

5年ぶりにグンターを演じることになって、素直にめちゃくちゃ嬉しいです。というのも『SING/シング』が子供たちに大人気になって、お笑いの営業に行かせていただいたときも、子供たちがグンターのぬいぐるみで手を振ってくれたりしていたので、いつか自分の子供にも見せたいなと。前回はまだ娘が生まれる前に演じたのですが、今は3歳になり、前回グンターと撮影したダンスシーンのYouTubeを娘が何回も見て踊っているのを見て、ますます続編への出演を嬉しく思います。前回は何もわからず、ほぼ初体験でアフレコと歌。原作の声優、ニック・クロールさんの声を聞いてイメージ大丈夫かな?と、不安でしたが、終わってみれば周りの皆さんにも助けていただき、とても楽しかったですね。結果『SING/シング』のおかげでミュージックステーションにまで出演させていただきました。まさか芸人を始めた時、レディガガの歌でMステに出るとは夢にも思わなかったです(笑)。あのメンバーたちがまたどんな成長を見せて、どんな物語を見せてくれるのか。グンターがどこに連れて行ってくれるのか。とても楽しみです!

『SING/シング:ネクストステージ』は、2022年3月18日(金)全国ロードショー。

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THE RIVER編集部
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