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シルヴェスター・スタローンとドルフ・ラングレンが新作アクション・ドラマで再タッグへ

ドルフ・ラングレンとシルヴェスター・スタローン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/4840073885

今なおハリウッドを代表するアクション俳優として2大トップを飾るシルヴェスター・スタローンドルフ・ラングレンのコンビが再タッグを果たすことが分かった。ラングレン主演の新たなアクション・ドラマを、スタローンが手掛けるのだ。米Deadlineが伝えた。

ラングレンは、国際連合安全保安局の特別捜査官で、人質交渉もこなす「ひとりS.W.A.T.」といった役どころだという。スタローンはエクゼクティブ・プロデューサーとしてドラマを創り上げる。


脚本とショウランナーは、『リプレイスメント・キラー』(1998)など数々のアクション作品で知られるケン・サンゼル。パイロット版ではスタローンが監督を手掛ける可能性もあるという。いずれの放送局/配信サービスが権利を獲得するかは定まっていないが、既に米Fox、CBS,NBCに向けてピッチが行われ、さらにNetflixとAppleの関心も惹き付けている。ABC局は女性向け作品にフォーカスするよう刷新されたため、米大手放送局から唯一ピッチには参加しなかったという。

スタローンとラングレンといえば、1985年の『ロッキー4/炎の友情』の激闘や、2018年の『クリード 炎の宿敵』宿命の再会が記憶に新しい。ほか、『エクスペンダブルズ』シリーズでの豪華共演も注目を集めた。今なお現役、永遠のアクションスターが炎の日々を共にした盟友と創り上げるドラマとあって、これから大きな注目を集めていくだろう。

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Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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