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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に高校教師ジュリアス・デルが再登場 ─ 前作『ファー・フロム・ホーム』では引率の先生

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
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マーベル・シネマティック・ユニバース版『スパイダーマン』シリーズの最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題:Spider-Man: No Way Home)』に、シリーズの過去作からカムバックするキャラクターが新たに判明した。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)に続いてピーター・パーカー/スパイダーマンの物語をアシストするのは、ミッドタウン高校の教師であるジュリアス・デル先生。前作ではピーターたちの“科学史ツアー”を、おなじみ学力コンテストの顧問であるロジャー・ハリントン先生(マーティン・スター)とともに引率し、子どもたちやハリントンとの絶妙なやり取りを見せた人物だ。

デル先生の登場が判明したのは、演じるJ・B・スムーヴが、ポッドキャスト「The Daily Zeitgeist」にて出演を認めたため。DCアニメ「ハーレイ・クイン(原題:Harley Quinn)」にも声優として出演しているスムーヴは、「僕はマーベルとDCの両方に出ているんですよ。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に出て、『スパイダーマン』の新作も撮り終えたばかり」と語ったのである。なお、スムーヴは『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)公開時、アウディとのコラボCMにも教習所の教官役で出演。スパイダーマン役のトム・ホランドとは今回で3度目の共演となる。

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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』には、前作からMJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロン、メイおばさん役のマリサ・トメイ、フラッシュ役のトニー・レヴォロリが続投。MCUからはドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチが参戦するほか、過去の『スパイダーマン』映画から、『スパイダーマン2』(2004)ドクター・オクトパス役のアルフレッド・モリーナ、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)エレクトロ役のジェイミー・フォックスが出演を果たす。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題:Spider-Man: No Way Home)』は2021年12月17日に米国公開予定。

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Source: The Daily Zeitgeist, ComicBook.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。外部寄稿に『TENET テネット』『ジョーカー』『シャザム!』『ポラロイド』劇場用プログラム寄稿など。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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