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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』再登場、全米1位を記録

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の大ヒット作スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームに未公開シーンを追加した再上映企画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム THE MORE FUN STUFF VERSION』は2022年9月2日より米公開を迎えると、週末ランキングで1位を記録した(2022年9月2日〜5日)。

この週末はアメリカではレイバー・デーの祝日(5日・月)のため3連休。祝日を含む4日間の興行収入は速報値で760万ドル、金・土・日記録は600万ドルとなった。

[更新9/6 12:00]
本記事は興収速報値に基づいて執筆されたもので、確定値では大きな数字の変動があった。第1位は『トップガン マーヴェリック』で、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は第3位での初登場となっている(第2位は『ブレット・トレイン』)。本作の米興行収入は4日間で655万ドル、3日間で537万ドルと、こちらも速報値との間に差異が認められる。

『ノー・ウェイ・ホーム』はオリジナル公開時に米国内8億ドル、全世界19億ドルの大記録を打ち立てている。同企画は日本でも全国5都市で9月9日より限定上映となり、アメリカでの再ヒットに続くことが期待視される。

これは、引き続き堅調な飛行を続ける『トップガン マーヴェリック』(701万ドル/550万ドル)を抑えての記録だ。なお、『マーヴェリック』は同週をもって国内興収が7億ドルに到達。『ブラック・パンサー』(2018)を抜いて歴代5位ランクインが確実となった。次に目指すは『アバター』(2009)7億6,000万ドルの記録だ。同作はアメリカでデジタル版がリリースされ、デジタル市場でも史上最高記録を更新しつつ、劇場の客足も衰えないという足腰の強さを見せている。

週末興行成績の続報はこちら

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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