『スパイダーマン:ホームカミング』パラシュート・シーンの美麗コンセプトアートを見逃すな!
注意

この記事には、映画『スパイダーマン:ホームカミング』のネタバレが含まれています。

スパイダーマン:ホームカミング

cMarvel Studios 2017. c2017 CTMG. All Rights Reserved.


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映画『スパイダーマン:ホームカミング』前半の白眉は、ピーター・パーカー/スパイダーマン(トム・ホランド)が、思いを寄せるリズ・アラン(ローラ・ハリアー)の自宅で行われるパーティーを訪ねたところ、ひょんなことからショッカー2人と遭遇して追跡劇に発展する場面だ。
激しい追跡を繰り広げるさなか、ショッカーたちからの連絡を受けた“上司”のエイドリアン・トゥームス/バルチャー(マイケル・キートン)はショッカーの運転する車へと急行。追うスパイダーマンを掴むと、一気にニューヨークの空へと上昇してしまう。突然現れた男に圧倒的な力の差を見せつけられたピーターは、なんとか難を逃れるもパラシュートを開けず、川の中へと真っ逆さまに落ちていくのだった……。

マーベル・スタジオのデザイナーであるライアン・マイナーディング氏は、自身のTwitterにて、この“パラシュート・シーン”のコンセプトアートを公開している。本編では怒涛の勢いで展開する場面だが、コンセプトアートの描き込みは超緻密だ。映画の記憶が新しいうちに確かめておこう!

マイナーディング氏といえば、2017年7月に開催された「サンディエゴ・コミコン2017」にて配布された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポスターでアートを担当したことで話題となった人物だ。キャラクターを描くスキル、またアクションや空間を切り取るセンスの卓越ぶりには驚かされるばかりである。

なお『スパイダーマン:ホームカミング』は、コンセプトアートやメイキングなどを収録したアートブック『Spider-Man: Homecoming – The Art of the Movie』がアメリカにて発売されている。残念ながら邦訳版は刊行されていないが、原書は日本からでも購入できるので、ご興味がおありの方はぜひ取り寄せてみてほしい。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日より全国の映画館にて公開中

Source:?http://www.cbr.com/spider-man-homecoming-concept-art-vulture-drop/
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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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