『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』米国版予告編ついに公開!さっそく日本語字幕付映像も

スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品、若き日のハン・ソロの冒険を描く映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の米国版予告編がついに解禁公開された。
本映像は2018年2月5日(現地時間)、米ABC局のテレビ番組“Good Morning America”にて独占初公開されたもの。米国公開まで4ヶ月を切った今、全世界の『スター・ウォーズ』ファンが待ちわびた予告編をまずは楽しんでほしい。


『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の予告編については、かねてより様々な噂がファンや海外メディアによって語られてきた。紆余曲折を経て、2018年2月4日(現地時間)に開催された米国最大のスポーツイベント、第52回スーパーボウルにて「予告編の予告編」が公開され、世界中で話題となったばかり。わずか約14時間後の予告編到着という怒涛のペースは、ここから米国公開までのプロモーションにも期待が高まるばかりだ。今回の予告映像も“Teaser”とあって、さらなる映像の到着が待たれるところである。

なおTHE RIVERでは、追って本予告映像の詳細な解説や分析を行っていく予定。そちらもあわせてご期待いただければ幸いである。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、当初アナウンスされていたフィル・ロード&クリス・ミラー監督に代わって、『アポロ13』(1995)や『ビューティフル・マインド』(2001)の名匠ロン・ハワードが監督を務める。
若きハン・ソロ役を演じるのは『ヘイル、シーザー!』(2016)のアルデン・エーレンライク。ヒロインはドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)で知られるエミリア・クラークが、ランド・カルリジアン役を俳優・脚本家・監督・ラッパーと多才な顔を持つドナルド・グローバーが演じる。またハン・ソロのメンター(師匠)であるベケット役にウディ・ハレルソン、さらにポール・ベタニーやフィービー・ウォーラー=ブリッジらが出演するほか、チューバッカ役は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)に続いてヨーナス・スオタモが演じる。

[続報]
本映像の米国公開直後、「US版特報」として、ディズニー・スタジオ公式YouTubeチャンネルにて日本語字幕付の映像が公開されている。こちらもご覧いただきたい。

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は2018年6月29日より全国ロードショー

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