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マイケル・ベイがロックダウン中のLAでパンデミック・スリラーを製作、もうすぐ撮影開始

U.S. Air Force Photo/Tech. Sgt. Larry A. Simmons https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Michael_Bay_060530-F-4692S-004.jpg

『トランスフォーマー』シリーズや『6アンダーグラウンド』(2019)などで知られるマイケル・ベイ監督が、パンデミックをテーマにした新作スリラー映画『ソングバード(原題:Songbird)』でプロデュースを務めることがわかった。新型コロナウイルスの影響でロックダウン中のアメリカ・ロサンゼルスにて、5週間以内に撮影開始予定。米Deadlineが報じている。

『パラノーマル・アクティビティ』『クローバーフィールド』シリーズの精神を引き継ぐとされる本作は、ウイルスの変異によって悪化の一途を辿る、現在から2年後の世界を描く物語。ロックダウンが継続される中、政府が目論む陰謀論に振り回される人々などについて、深く掘り下げられていくという。

本作の撮影は、業界から認可された新型コロナウイルス感染対策のガイドラインやソーシャルディスタンスに則って行われる予定。製作スタッフが事前に準備を行い、出演者同士が実際に対面することなくシーンを撮影していくとのことだが、全編を通してパソコンの画面上で物語が展開する『search/サーチ』(2018)とは少し異なる手法になるという。出演者は現在検討中だ。

『ハングマン』(2015)の監督アダム・メイソン、脚本家サイモン・ボイズが本作には就任済み。撮影監督は『パージ』シリーズのジャック・ジュフレ、美術監督は『パラノーマル・アクティビティ』『アナベル』シリーズのジェニファー・スペンス。なお本作は低予算で製作されるとのことだ。

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Source: Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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