『スパイダーマン:ホームカミング』場面写真解禁!15歳の高校生ピーター・パーカーは、真のヒーローになれるのか?

2017年8月11日(金・祝)に公開される、映画『スパイダーマン:ホームカミング』より本編の場面写真が到着した。

先日公開された予告編では、まだ15歳の高校生であるピーター・パーカー/スパイダーマンが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で起きたヒーロー同士の対決「シビル・ウォー」の最中に自撮りをしていたことが発覚したばかり。ところが今回は、その余裕から一転、がぜん“ヒーローらしい”ビジュアルでの登場だ。

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今回公開されたのは、シビル・ウォーへと自身を導いた「ヒーローの師匠」であるアイアンマンとともに、ビルからビルへとスパイダーウィングで飛び移る様子、割れたスマートフォンを片手に貨物車に積載された土管らしきものに隠れる様子、そして予告編でもその圧倒的スケールが印象的な、フェリーが真っ二つに割れるのを懸命に阻止する様子の3枚である。

©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

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スパイダーマン:ホームカミング

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スパイダーマン:ホームカミング

©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

いずれも素顔のピーターとは異なり、スパイダーマンのヒーローらしい雰囲気が強調された3枚である。特にフェリーでの場面は、『スパイダーマン2』の列車を止める名シーンを彷彿とさせるような姿だ。

とはいえ予告編を見るかぎり、スパイダーマンことピーター・パーカーは、トニー・スターク/アイアンマンにもらった特製スーツを着用し、アベンジャーズの仲間になりたくて街をパトロールする新米ヒーローである。しかもシビル・ウォー中に自撮りをするわ、親友に正体がバレるわ、終いにはキャプテン・アメリカの「シールドを奪った」なんて自慢をするわで、その様子はまるでプロらしからぬ態度。真のヒーローになるための道のりはまだまだ長そうだ……。

そんな弱冠15歳の彼が“ヒーロー気分”で街を徘徊する時、“真のヒーロー”アイアンマンとニューヨークの街に魔の手が忍び寄る。「アベンジャーズに任せておけ」というトニーの忠告を聞かず、自分を過信したスパイディが起こした行動は果たして正しいのだろうか。彼は世界を救い、トニー/アイアンマンに認められて真のヒーローになることができるのか?

今回公開された3枚の写真を含めて、公開を控え、本作は少しずつその内容が明らかになりつつある。いったいどんな名シーンが誕生するのか、今から期待せずにはいられない!

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は2017年8月11日(金・祝)全国ロードショー

(文:ANAIS)

©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

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