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ディカプリオ&スピルバーグ監督、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』ぶりのコンビ復活なるか ─ 第18代米大統領の伝記映画に交渉中

Photo by Gage Skidmore / U.S. Department of State

『インセプション』(2010)『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)のレオナルド・ディカプリオと巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が、南北戦争時代の軍人でのちに第18代米大統領となったユリシーズ・グラントを描く伝記映画に交渉中であることが分かった。両名ともに交渉の初期段階にあるという。

それぞれの役割は明らかになっていないものの、米国時間2018年5月17日に第一報を伝えたDeadlineによれば、スピルバーグはディカプリオ主演で監督へ就任することを望んでいるとのことだ。プロデューサーは『レヴェナント: 蘇えりし者』(2016)『ロビン・フッド』(2018年11月21日米国公開予定)のジェニファー・ダヴィッソンが務める。


南北戦争の英雄からスキャンダラスな政治家へ

ユリシーズ・グラント。(Public Domain)

米50ドル紙幣にその肖像が描かれているユリシーズ・グラントは、アメリカ南北戦争において優秀な司令官として活躍し、北軍を勝利へ導いた人物。1869年には第18代アメリカ合衆国大統領に就任したものの、グラント政権下では汚職やスキャンダルが横行したため、大統領としての評価はかなり低いとされている。

この度のユリシーズ・グラントの伝記映画については、交渉の初期段階ということもあり、ディカプリオとスピルバーグという組み合わせが実現するかは分からない。また現在ディカプリオはクエンティン・タランティーノ監督作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』(2019年8月9日米国公開予定)の撮影を控えており、スピルバーグは『インディ・ジョーンズ』第5作(正式タイトル不明)の準備にあたっている。さらにスピルバーグはDC映画『ブラックホーク(邦題未定、原題:Blackhawk)』の製作も予定しているため、グラントの伝記映画に携わるとしてもかなり先の話になるのかもしれない。

しかしながら、もしスピルバーグ監督、ディカプリオ主演が実現すれば『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)以来の最強コンビが復活することになる……!気長に続報を待とう。

Source: Deadline
Eyecatch Image: Gage Skidmore / U.S. Department of State

Writer

まだい
まだいEriko

日々筋トレに励んでいます

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